最新情報
[2010.1.15] 
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』、第19回あきた十文字映画祭での上映決定
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』が、第19回あきた十文字映画祭(2月19日〜21日開催)「煌めく21の新星」で上映されることが決定しました。
| 会 場 |
横手市十文字文化センターホール
(秋田県横手市十文字町) |
| 上映日 |
2月20日(土)10:54〜11:24
※田中監督『花になる』と同時上映
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その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.akita-jcf.net/
[2009.11.18]
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』、「同志社に映画監督がやってくる!」で上映決定
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』が、同志社大学で文化祭期間中に行われる「同志社に映画監督がやってくる!」で上映されることが決定しました。 この上映会は、同大学のプロジェクト科目「花のキャンパスライフから情報発信」で企画されたもので、同大学出身の熊谷監督をフィーチャーしています。どなたでも参加できます。
[2009.7.7]
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』Movies−High9での上映報告
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』が、Movies−High9 ニューシネマフェスティバル(7月4日〜5日開催)で上映されました。
今回は、「特別プログラム ndjc選出監督、山口智監督・熊谷まどか監督特集」として、監督と同じくニューシネマワークショップ出身で、ndjc2007に参加した山口監督の作品とともに上映された後、露木栄司プロデューサーの進行により両監督の舞台挨拶も行われました。
- 露木さん:
- 作品がつくられたきっかけを教えてください。
- 山口監督: この作品のエンディングテーマ曲「UFO食堂」は、福島県の飯野町(現福島市)という、実際にUFOで町おこしをしている町で活動している「飯野町ロケット研究所」というミュージシャンが作ったものなのですが、この曲を聴いて物語を発想しました。

- 熊谷監督:
- ひどい目にあった人が「面倒くさいな」と言って少しだけ立ち直るという状況を描きたかったんです。その行為の良い悪いは別にして、自分のやったことを引き受けるというところですね。
- 露木さん:
- キャスティングはどのように考えましたか。
- 山口監督:
- 脚本を書き始めた時、お母さん役は本当にUFOにさらわれるという設定だったので、そういったイメージに合うかたにアタックしました。娘のユウ役は、ショートカットで東京ぽくない人ということでオーディションをして決めました。
- 露木さん:
- この親子は一見似ていないのですが、観終わったあとに「似ているな」と感じてもらえればいいなと思っていました。
- 熊谷監督:
- これまでの作品では、知り合いを見て、「この人にはこういう話だろうな」と思って脚本を書き出演をお願いしていたのですが、今回は脚本を書いてから役者さんを決めなければいけなかったので、そのあたりは大変でした。ただ、役者さんが決まってから見えてくる部分もありおもしろかったです。
- 露木さん:
- 今回は、非常に個性的な役者さんに囲まれての撮影でしたが、役者さん、そしてスタッフの皆さんがプロという中での苦労はありましたか。
- 山口監督:
- プロのかたに囲まれての苦労はなかったですが、雪のシーンは、苦労と言いますか、絵のつながりという点で惜しかったです。
- 熊谷監督:
- 私もプロのかたに囲まれての苦労はなかったですが、緊張はしました。なめられてはいけないという気持ちと、迷惑をかけてはいけないという気持ち。
それから、「撮影=シューティング」と言いますが、みんなで用意周到に準備をして、一時に集中してガッとそこに掴み掛かるようなところは、まさに「狩り=シューティング」のようだなと思いました。
- 露木さん:
- エンディングの曲が印象に残りますが。
- 山口監督:
- まさに発想の原点ですので。ちなみに、既成の楽曲の歌詞を、本編に合わせて多少変えています。

- 熊谷監督: これまでは知り合いに頼んでいたのですが、今回は、知り合いではありますがプロのシャンソン歌手のかたにお願いしまして、どんなものをいただくのだろうとドキドキしていました。最初歌詞はなかったのですが、せっかくなので歌詞を入れました。
- 露木さん:
- 作詞は熊谷監督です。少しレトロなイメージもありますが。
- 熊谷監督:
- 特に深い意味はないですが、「GSぽくアレンジしてください」と言いました。
- 露木さん:
- お互いの作品についてどのように思いましたか。
- 山口監督:
- 「におい」があるというか・・・強い「何か」を感じます。自分の作品はふんわりしていて、そういう強いものはないので。
- 熊谷監督:
- 人間性の違いだと思うのですが、調和がとれていて柔らかく優しい。それに、田園風景などの引きの画が何か所もあって、広い視野のある作品だと思いました。自分の作品は、わりとギュッと寄っているので、そのあたり視野の持ち方の違いかなと。
- 露木さん:
- 今後の展開を教えてください。
- 山口監督:
- 『代行のススメ』という長編映画を撮りました。9月に長岡アジア映画祭、10〜12月にユーロスペースで上映される予定です。ぜひご覧ください。
- 熊谷監督:
- 今回はDVカム上映となりましたが、この作品は35ミリで撮っているのがポイントなので、35ミリでの劇場上映を狙っています。
- 露木さん:
- 同じ年にプロジェクトに参加した作家の作品と合わせての上映も検討しているとのことです。同じ条件で撮られた他の作品と比べて観ていただくのもおもしろいと思います。

[2009.5.27]
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』がMovies−High9で上映決定
監督作品『嘘つき女の明けない夜明け』が、Movies−High9 ニューシネマフェスティバル(7月4日〜5日開催)で上映されることが決定しました。
会 場 東京国際フォーラム ホールD1
上映日 7月5日(日)18:15〜 (94分)
※『UFO食堂』『扇風機の気持ち』(山口監督)、『はっこう』(熊谷監督)同時上映
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ncws.co.jp/support/movieshigh.html
[2008.11.18]
11月19日、監督作品がクランクイン。仙川や八王子ほかで撮影が行われ、23日に無事クランクアップを迎えました。


[2008.11.18]
11月19日、制作実地研修監督作品、クランクイン
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