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ndjc ホーム > ndjc 2009 > 清水 艶プロフィール

プロフィール
1983年生まれ。2006年に大阪芸術大学・映像学科を卒業。在学中は関西のインディーズ映画作品に多数参加。卒業制作作品『シェアリング』が第7回JCF学生映画祭でグランプリを受賞。夕張国際学生映画祭、ハンブルグ日本映画祭などで招待上映される。また、母校の大阪芸術大学がテレビ局とタッグを組み製作している 産学協同ドラマでも、2007年、2008年と、一部監督として参加している。

推薦団体
シネ・ドライヴ実行委員会

最新情報

[2012.5.9] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、第5回栃木・蔵の街かど映画祭での上映決定

5月19日(土)〜20日(日)に開催される「第5回栃木・蔵の街かど映画祭」で、監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、遠山監督作品『そぼろごはん』とndjc2008完成5作品が上映されることが決定しました。

○ 清水監督作品・遠山監督作品
会  場: 栃木高校講堂(栃木県栃木市)
上映日時: 5月20日(日)12:30〜 
上映作品: 清水艶監督『ホールイン・ワンダーランド
遠山浩司監督『そぼろごはん
○ ndjc2008完成5作品
会  場: 北蔵スタジオ2(栃木県栃木市)
上映日時: 5月19日(土)11:00〜16:00
5月20日(日)10:00〜16:00
※5作品が繰り返し上映されます。
上映作品: 熊谷まどか監督 『嘘つき女の明けない夜明け
田中智章監督 『花になる
中野量太監督 『琥珀色のキラキラ
吉井和之監督 『くだん
和島香太郎監督 『第三の肌

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://kura-movie.jp/


[2012.2.14]
ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映報告

一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催した「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されました。
2月3日(金)、釜山会場、映画の殿堂内シネマテークで行われた上映に清水監督、藤村監督森監督が参加し、舞台挨拶と上映後には観客との質疑応答も行いました。


《 舞台挨拶 》
藤村監督:
今回、自分の作品が釜山で上映されることになり、とてもうれしいです。

清水監督:
大阪出身なのですが、釜山は大阪に似てると言われているので、この作品が釜山の人にどう受け止められるか楽しみです。

森 監督:
今回上映される4作品は、個性的で面白い作品ばかりなので、楽しんで下さい。



《 Q & A 藤村監督 》
観  客:
アイデアが新鮮で面白かったです。
主人公の美しさの基準が他人と違っていたわけですが、監督の可愛さの基準、好きなタイプは何ですか?

藤村監督:
プスが好きというわけではありません(笑)。
美しさ以外も含めて、価値観の違いがテーマです。同じものを見ても人それぞれ、また国や時代によって感じ方が違う。
基準は実はあいまいで、人は普段そんなあいまいなことに振り回されているんだということを描きました。

《 Q & A 森監督 》
観  客:
冒頭で主人公の母親は殺され、父親も死んでいます。
動物は罠にかかって殺されています。
動物と人の殺し方の違いが表れているように思ったのですが、死ぬことの意味を監督はどうとらえていらっしゃるのでしょうか?

森 監督:
ずっと狩りに興味がありました。狩りを描いた映画は、神への感謝や命の大切さなど儀式的なことを描いたものが多いと思います。狩りで殺した動物の心臓を土に埋めるといったような儀式や宗教は、昔の人間が、来世に向かって人が生きやすいように作りあげたもので、そこには1つ1つに意味がある。それを現代の人間は理解しているのだろうか。それと、そうした価値観がどうやって出来たのかに興味があります。自分が感銘を受けた言葉に「The World is Mine」という漫画の中の、「命は平等に価値がない。」という科白があります。まだ、死に対する答えは出ていません

《 Q & A 清水監督 》
観  客:
小さな女の子が主人公ですが、子供の撮影で難しかったことなど何かエピソードはありますか?

清水監督:
フィルムの撮影で5歳の女の子を使うのは難しいのですが、子供が集中力を保てるように、スタッフがセッティングや撮影を早くするように作戦を立ててくれました。彼女自身もとても良く頑張ってくれました。ただ、細かいことを言うと、カット毎に動きがつながらない所もあったのですが、それよりも彼女の気持ちがつながることを優先して撮影しました。


[2012. 1.25] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映決定

一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催する「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されることが決定しました。釜山での上映では、監督も来場し舞台挨拶を行う予定です。
上映日時等詳細情報は、決まり次第掲載いたします。

○上映作品
 平林勇監督 BABIN
 清水艶監督 『ホールイン・ワンダーランド
 藤村享平監督 逆転のシンデレラ
 森英人監督 動物の狩り方

○開催概要
日本の新世代:映画とアニメーション
(文化庁「平成23年度アジアにおける日本映画特集上映事業」)
[ソウル会場]
会期:2012年1月26日(木)〜30日(月)
会場:CGVヨンサン(ソウル特別市龍山区)
内容:映画・アニメーション上映、日韓学生アニメーション交歓上映プログラム
[釜山会場]
会期:2012年2月2日(木)〜6日(月)
会場:映画の殿堂(釜山広域市海雲台区)
内容:映画・アニメーション上映、シンポジウム

○ndjc完成作品上映日時 NEW
[ ソウル会場 ]
1月28日(土)15:50〜
1月29日(日)11:20〜
[ 釜山会場 ]
2月3日(金)19:00〜
2月6日(月)13:00〜

詳細はこちらをご覧ください。
http://japic.jp/


[2011.5.17]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、鳥取県わらべ館での上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、鳥取県わらべ館での上映イベント「えいがの時間」で上映されることが決定しました。このたびは、『ホールイン・ワンダーランド』制作の際にわらべ館でおもちゃをお借りしたご縁で上映いただけることとなりました。

会 場: わらべ館いべんとほーる(鳥取県鳥取市)
上映日: 6月4日(土)14:00〜 

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.warabe.or.jp/calendar/data/event_2.html


[2011.2.15] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、第20回あきた十文字映画祭での上映報告

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、浅野監督作品『きみは僕の未来』とともに、第20回あきた十文字映画祭で上映されました。上映前には、監督の舞台挨拶も行われました。

( 監督舞台挨拶 )
ご来場ありがとうございます。
「ホールイン・ワンダーランド」の清水です。
昨日初めて秋田に来て、半日映画を見て、楽しく過ごさせてもらってます。 浅野監督の作品と同じく、ndjcで撮らせてもらった作品です。
偶然子どもの作品が3本続きますが、違った感じの作品ですので、是非楽しんでいって下さい。

 


[2011.1.7]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、第20回あきた十文字映画祭での上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、浅野監督作品『きみは僕の未来』とともに、第20回あきた十文字映画祭(2月10日〜13日開催)で上映されることが決定しました。

会 場: 横手市十文字文化センターホール
(秋田県横手市十文字町)
上映日: 2月12日(土)10:30〜12:30
※ほか3作品と同時上映

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.akita-jcf.net/


[2010.10.27]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、近畿大学「青年映画監督映画祭」での上映決定

近畿大学文芸学部文芸フェスタ実行委員会が開催する「青年映画監督映画祭」(11月8日(月)〜12月3日(金)開催)で、清水監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が上映されることが決定しました。

会 場: 近畿大学文芸学部キャンパス内(大阪府東大阪市)
日 時: 11月 8日(月)18:15〜20:00
11月18日(木)16:40〜18:00
※いずれも「近大映画部セレクション1」と同時上映

[2010.10.26]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、香港インディペンデント映画祭2010にて上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、金井監督作品『ペダルの行方』、遠山監督作品『そぼろごはん』とともに、香港インディペンデント映画祭2010のIndie Vision(独立視野)部門にて上映されることが決定しました。

会  場: The Grand Cinema(香港・九龍)
日  時: 11月16日(火)21:15〜 *3作品同時上映<

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hkindieff.hk/index.html


[2010.10.15]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、「焼ノ原勃興上映会」での上映決定

大阪芸術大学映像学科の卒業生による映像団体焼ノ原が開催する「焼ノ原勃興上映会」(10月23日(土)〜24日(日)開催)で、監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が上映されることが決定しました。同じく大阪芸術大学映像学科を卒業している清水監督。当日は監督も来場予定です。

会  場: 京都タチウリ(京都市)
日  時:

10月23日(土) 19:30〜
10月24日(日) 19:30〜
※いずれもほか2作品と同時上映

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/yakenohara2010/


[2010.10.12] new
「KAWASAKIしんゆり映画祭」プレイベント報告

KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベント新世代短編セレクション」(10月2日(土)及び5日(火)〜9日(土)開催)の初日上映後に行われた、浅野監督、清水監督、遠山監督のトークショーの様子です。

まずndjcに参加した動機などの話があったあと、作品を作るにあたっての経緯・撮影に関して、以下のようなお話がありました。また、一般のお客様とのQ&Aも行われました。

司  会:
出演されている役者さんはオーディションで決めたのですか?

浅野監督:
子供はオーディションでした。

清水監督:
子供はオーディションで、他は知り合いづてでした。

遠山監督:
主演の細山田さんとおばあちゃん役の草村さんは、こちらからお願いしました。他の方はオーディションでした。

司  会:
『きみは僕の未来』の英語タイトル「AKIRA’S FRIEND」というのを今日初めて拝見しましたが、また全然違う印象ですね。これを見るとまた違う角度から作品が観られる感じがします。
主人公のアキラはいじめられているキャラクターで、最初は無抵抗で静かな印象でしたが、どんどん変わっていっているように感じました。この30分の中で、アキラをどのように映そうと思われたのでしょうか。

浅野監督:
最初にリハーサルをやっている段階で結構お芝居染みたところが多くあったので、それを無くそうという方向に持っていきました。台本の中で、「・・・」という無言のシーンが結構あり、そこに込められている気持ちを二人で確認しながらやっていったので、時間を追うごとにその気持ちが強くなっていったところはあるかもしれません。
ただ、いじめられっ子は弱々しいという経験が僕自身なかったので、特に型にはめず、このような形になりました。

司  会:
お父さんと叔父という重要な人物が出てきますが、一旦バラバラになった家族であるとか、叔父を登場させるという設定はどこからきたのでしょうか?

浅野監督:
いい加減なお父さんが父親だった場合、自分が子供だったら嫌かなという発想があり、叔父を演じた斎藤陽一郎さんを元々知っていたのですが、仮にこの人に子供がいたらどういう父親になるんだろう、というところからきました。最初は、斎藤さんがお父さん役だったら・・・と考え始め、変更していきました。

司  会:
『ホールイン・ワンダーランド』は、タイトルからして、不思議な世界というイメージを持つのですが、単純にそこにおさまらないものを感じました。この作品は、以前から温めていたのですか?

清水監督:
ndjcに応募することになってから、書き始めました。あまり時間の無い中、思いついたのが子供の話でした。

司  会:
おじいちゃんの死から始まって、その息子、その子供、と三世代が入り混じって出てくるのが面白かったです。その中でも、昔のお父さんが登場するのがすごく良かったですが、それもすぐに出てきたアイデアだったのですか?

清水監督:
あの少年(お父さんの小さい頃)は脚本を改訂していく段階で登場しました。元々は、生きているおじいちゃんと子供の交流の話を考えていたのですが、途中でおじいちゃんが亡くなってからそのおじいちゃんを知る小さい子供、という話になりました。また、脚本指導を受けている中で「5歳の子供だけで30分を撮ることに無理があるのでは?」という意見が出て、お父さんが出てくるこのような設定になりました。

司  会:
途中で大きなロボットが出てくるシーンがありますが、あそこだけトーンが違い、大胆だと思ったのですが、あの発想はどこから?

清水監督:
あれは、チイちゃんの夢の中だと考えて作ったシーンです。死んだおじいちゃんと壊れたロボットというのがごちゃごちゃになり、棺桶からおじいちゃんサイズの壊れたロボットが出てきたという夢の設定です。いつも思いつきで入れることが良くあるのですが、あのシーンも、脚本を直している最後の方で入れました。スタッフの方もああいうシーンが増えたほうが結構面白がってくれたので、良かったなと。

浅野監督:
普通は、穴があってその先が分からないという設定が多いですが、今回は、穴の先が現実で・・・という設定じゃないですか。この構造自体も思いつきで出来ちゃうのですか?

清水監督:
思いつきですね。この設定をきっちり説明出来るように映画の中でのルール作りみたいなものを考えましたが、まとめきれませんでした。穴があって、そこから落ちる、また屋根裏に行く・・・という中で、どれが現実で夢なのかと結構話し合いましたが、最終的にははっきりとした答えは出ませんでした。

浅野監督:
今日久々に見て、構造がしっかりしているなと思いすごく楽しかったです。
腑に落ちた感じがしました。

司  会:
『そぼろごはん』では、職を失う主人公とさっぱりした妹のやり取りで始まるところが面白かったです。それぞれの人物のキャラクターが立っているな、と思いましたが、キャラクターありきだったのか、ストーリーありきで出来上がったのか、どちらなのでしょう。

遠山監督:
元々演劇の戯曲を書いたりしてたので、キャラクターが濃いのかもしれませんが、スローライフな感じが好きなので、ストーリーはどこにでもあるシンプルなものにしたつもりです。主人公の最初と最後の顔が違う、というところは撮りたかったところです。

司  会:
主人公は何歳ぐらいの設定ですか?

遠山監督:
ニートな感じで、24〜25歳ぐらいですかね。

司  会:
監督ご自身にも思い出の味があるのですか?

遠山監督:
元々は田舎の縁側にいる祖母と孫の話が撮りたいな、と思ったところから生まれたんです。あとは、普段から食を扱った映画を撮っているので、一番好きなそぼろごはんを使って撮ろう!という事にしました。映画の中にも台詞が出てきますが、“祖母”と“そぼろ”をかけるところも出てきたアイデアでした。

司  会:
食を出すというのは、作品作りの際にいつも頭にあるのですか?

遠山監督:
人が作った美味しい物というところにこだわっており、食卓・食器など、食材が映えるように美術さんにも協力いただきました。

司  会:
映像は匂いが出ないので、美味しそうに見せるのは大変ですよね。

遠山監督:
美術さん、スタッフさんの力ですよね。

司  会:
プロのスタッフさんとやってみて、普段と違うと感じたところはありますか?

遠山監督:
35mmでプロの現場ということ自体が普段と違いますが、美術・衣装など、田舎に無いような物を揃え、寓話的に撮りたいという希望にも理解を示してくれ、非常にやり易かったです。

司  会:
プロジェクトに参加して一番良かった点は?

清水監督:
35mmで撮ることは自主映画では無理なので、それだけでも良かったことですし、プロジェクトの位置づけが自主映画から商業映画に行くステップであるということに、参加してくれたスタッフも非常に理解を示してくれていて、協力的でした。全員で育成体制が出来上がっていて、支援してくれている感が強かったです。
特に、現場では5歳の子供がずっと出ていたので、日中の撮影の間にどれだけいい画が撮れるかが勝負、というところも団結を生んでいたような気がします。

浅野監督:
チームに、映画作りに対して非常にパワー・エネルギーを持っている、愛がある人達がたくさんいて、尊敬出来る人達だったことです。これまで自主映画を撮ってきましたが、プロとアマチュアの差ということではなく、熱があるかどうかということですよね。非常に良いチームでした。人との出会いもあり、良かったです。

【観客とのQ&A】
− 清水監督、遠山監督の作品には死、葬儀が出てきましたが、撮り方が監督によって全く違うのが面白かったです。また、浅野監督の作品で、男の子が女の子に好意を持つというのは皆経験としてあると思いますが、それにいたずらを加えた、というところの意図を教えて下さい。

浅野監督:
親御さんや先生の過剰な正義感など含め、それ本当なの?というギリギリお客さんがひかないところを狙いました。

遠山監督:
浅野監督の“ペウー”は、昔何かあったのですか?

浅野監督:
ギリシャ神話の戯曲の中に“ペウー”という台詞があって、色んな意味合いのことを表現する言葉なのですが。いきなり叫びだすので、皆びっくりするんです。それはこれから起こる悲劇を予言するのですが。
こういう台詞を現代の役者さんが発する時に、どういう演じ方をするのか興味がありまして。今回役者さんが子供で、少し思惑とはずれてますが。

 
− 近況をお知らせください。

浅野監督:
具体的にはないですが、この作品が今度韓国の映画祭で上映されます。知り合いがいる方は是非宣伝下さい。あとは、脚本を書いている段階です。

清水監督:
プロット、脚本を書いている状況です。また皆さんに見ていただける作品を作りたいと思ってます。

遠山監督:
今度は子供の出る長編を撮りたいな、と準備している段階です。



[2010.9.17] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベントでの上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベントとして行われる「新世代短編セレクション」(10月2日(土)及び5日(火)〜9日(土)開催)で上映されることが決定しました。このイベントでは、ndjc2008完成3作品とndjc2009完成3作品が一挙上映。初日は監督も来場予定で、監督トークが開催されます。

会  場: 川崎市アートセンター アルテリオ映像館
上映作品:

○Aプログラム
熊谷まどか監督嘘つき女の明けない夜明け
中野量太監督琥珀色のキラキラ
和島香太郎監督第三の肌
○Bプログラム
浅野晋康監督きみは僕の未来
清水艶監督『ホールイン・ワンダーランド
遠山浩司監督そぼろごはん

上映日時: ○10月2日(木)
15:00〜 Aプログラム
※上映後、監督トークあり
熊谷監督×中野監督×和島監督
17:00〜 Bプログラム
※上映後、監督トークあり
浅野監督×清水監督×遠山監督
○10月5(火)〜10月6日(水)
15:00〜 Aプログラム
17:10〜 Bプログラム
○10月7(木)〜10月9日(土)
15:00〜 Bプログラム
17:10〜 Aプログラム

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://kac-cinema.jp/special/shinyuri2010/


[2010.9.17] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、第3回よなご映像フェスティバルでの上映決定

第3回よなご映像フェスティバル2010(10月22日(金)〜24日(日)開催)で、監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が招待作品として上映されることが決定しました。

会  場: 米子市文化ホール(鳥取県米子市)
日  時:

10月24日(日) 15:45(予定)〜

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.yonago-breath.com/index.html


[2010.9.2]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、あいち国際女性映画祭2010での上映決定

あいち国際女性映画祭(9月8日(水)〜12日(日)開催)の「日本短編作品」で、監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が上映されることが決定しました。ndjc2008参加の熊谷監督嘘つき女の明けない夜明け』、ndjc2009参加の岨手監督アンダーウェア・アフェア』も上映されます。監督も来場予定で、上映時の舞台挨拶のほか、3監督によるトークサロンも開催されます。

作品上映
会  場: ウィルあいち「大会議室」(愛知県名古屋市)
日  時:

9月9日(木)18:30〜20:45
※上映前に舞台挨拶、上映後に監督によるゲストトークあり


トークサロン
会  場: ウィルあいち「3階会議室5」(愛知県名古屋市)
日  時: 9月10日(金)17:00〜18:00


[2010.6.9] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』、米子・淀江公民館での上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、米子市の淀江公民館で上映されることが決定しました。当日は、遠山監督作品『そぼろごはん』も併せて上映されるほか、清水監督のトークショーも行われます。
『ホールイン・ワンダーランド』は米子市で撮影が行われ、地域の方々がエキストラやスタッフとして参加されました。今回は、そのお披露目上映となります。

会  場: 米子市淀江公民館 大集会室
上映日: 6月20日(日)13:30〜15:00

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://gozura101.chukai.ne.jp/
site/page/kouminkan/yodoe/H19tayori/


[2010.6.1] new
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』がDAIGEI FILM AWARD 2010 in TOKYO での上映報告

5月30日に、清水監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が「DAIGEI FILM AWARD 2010 in TOKYO」で上映されました。

上映後には、「フィルム撮影へのこだわり」をテーマに板倉善之監督とのトークショーも行われました。以下でトークショーの概要をご紹介します。


司  会:
今日上映した作品は、「若手映画作家育成プロジェクト」で作られたとのことですが、このプロジェクトに参加した経緯は。

清水監督:
このプロジェクトは、文化庁が行っているもので、35ミリ30分の短編作品を作る製作実地研修の機会が5人の監督に与えられています。プロジェクト参加者の公募があり、過去の作品や企画書などによって応募者の中から何人かがワークショップに進みます。応募に当たっては、映画関係団体の推薦が必須となっていました。カメラを預けられて5分の課題作品を作ってこい、というワークショップがあって、その成果や応募書類などにより、5名の作家が製作実地研修参加作家として選ばれました。

司  会:
過去の作品として提出した作品は、卒業制作で作ったものですか?

清水監督:
そうですね。16ミリで撮影したものです。

板倉監督:
自分のときも、同じように16ミリで撮影しました。

司  会:
35ミリで作ったのは初めてのことだと思いますが、今までとどのように違いましたか?

清水監督:
大きく違ったのは、「今回は35ミリだぞ」というスタッフみんなの気合いの入れ方です。現場では、照明などの機材の量や大きさが全然今までと違いました。

司  会:
スタッフは、これまで一緒に作ってきた人たちでしたか?

清水監督:
カメラマンは、以前一緒に仕事をしたことがある方でした。プロジェクト自体が、プロのスタッフの中に若手監督が入って作るというものだったので、ご一緒したことのない方々もいらっしゃいました。

司  会:
新しいスタッフと作品を作ってみてどうでしたか。

清水監督:
現場もそうですし、このプロジェクトでは―大阪芸大の卒業制作でもそれに近いことはあったのですが―“脚本指導”という、プロのプロデューサーや脚本家の方々に指導を受けるという工程があるのですが、そこでの発見や厳しさがありました。

司  会:
お二人は在学中に交流はあったのですか?

清水監督:
知ってはいたのですが、お話をしたのは卒業後ですね。

板倉監督:
あまり先輩後輩と話すほうではなかったので・・・。

清水監督:
岡太地監督の『屋根の上の赤い女』に一緒に参加したときからですね。



司  会:
卒業制作では長編を作るのですか?準備にどれくらい時間をかけるのでしょう?

清水監督:
60分くらいのものですね。3回生と4回生の2年間で1本作ることになっています。私は、3回生の1年間で企画を練って脚本を書き続けたのですが、4回生になるあたりで「これを撮るのは無理かな」となりまして、2カ月くらいで脚本を書き直し、そのあと1カ月くらいで撮りました。だから、準備に1年以上かかったとも言えるし、2カ月くらいとも言えます。

その後、清水監督の卒業制作作品『シェアリング』などが上映される「関西ゼロ年代映画祭」などのお知らせがありました。


[2010.5.19]
監督作品『ホールイン・ワンダーランド』がDAIGEI FILM AWARD 2010 in TOKYO で上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、シネマート六本木で開催される大阪芸術大学映像学科卒業制作展「DAIGEI FILM AWARD 2010 in TOKYO」で上映されることが決定しました。
監督は、大阪芸術大学映像学科出身。今回は、特別上映として『ホールイン・ワンダーランド』が上映されるとともに、同じく大阪芸術大学出身の板倉善之監督とのトークショーも行われます。

会  場: シネマート六本木
上映日: 5月30日(日)
  17:15〜『ホールイン・ワンダーランド』上映
17:45〜 トークショー
    [ 清水艶監督×板倉善之監督 ]

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.daigei-eizou.com/award-2010/tokyo/top/index.html


[2010.3.19] new
清水監督作品『ホールイン・ワンダーランド』がCINEDRIVE2010で上映決定

監督作品『ホールイン・ワンダーランド』が、大阪で開催される「CINERDIVE2010」で上映されることが決定しました。監督は大阪で活動しており、シネ・ドライヴ実行委員会の推薦を受けndjc2009に参加しました。当日は監督も来場予定です。

会  場: PLANET+1(大阪市北区)
(イベントは、シネ・ヌーヴォXでも開催)
上映日: 4月9日(金)18:30〜

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/


[2010.3.4] new
東京に引き続き、大阪で合評上映会を開催

3月3日(水)、大阪のシネ・ヌーヴォでndjc2009完成5作品の合評上映会を開催しました。今回も多くのモニターのかたにご参加いただき、厳しくも温かいご意見をいただくことができました。

各作品の上映後には、監督が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。
『ホールイン・ワンダーランド』には、出演者も駆けつけました。


[2010.2.25]
新宿バルト9で合評上映会を開催

2月25日(木)、新宿バルト9でndjc2009完成5作品の合評上映会を開催しました。
作品の初披露となる今回の上映会。多くの一般モニターのかたにもご参加いただき、会場は熱気に包まれました。

各作品の上映後には、監督や出演者が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。



[2009.12.10]
12月7日(月)、制作実地研修監督作品、クランクアップ

12月1日(火)、監督作品がクランクイン。鳥取県米子市で撮影が行われ、12月7日(月)に無事クランクアップを迎えました。



[2009.11.27]
12月1日 (火)、制作実地研修監督作品、クランクイン


[2009.11.10]
ndjc2009制作実地研修が進行中

夏のワークショップを経て、制作実地研修参加5作家が決定しました。 ndjc2009では、応募時に提出された脚本をもとに、講師による脚本指導を行っています。これまでに各作家とも全3回の対面指導を受けました。(清水監督:8月27日、10月8日、10月23日)

また、11月6日(金)には、進捗状況の報告会を行いました。
現在、撮影に向けて準備中です。

脚本指導

[ ndjc2009脚本指導講師 ]
佐々木史朗氏
成田尚哉氏
加藤正人氏(浅野、岨手)
斎藤久志氏(金井、清水、遠山)



  ndjc2009 合評上映会実施リポート
きみは僕の未来
作品紹介 | 浅野 晋康プロフィール

ペダルの行方
作品紹介 | 金井 純一プロフィール

ホールイン・ワンダーランド
作品紹介 | 清水 艶プロフィール

アンダーウェア・アフェア
作品紹介 | 岨手 由貴子プロフィール

そぼろごはん
作品紹介 | 遠山 浩司プロフィール


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