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ndjc ホーム > ndjc 2009 > 遠山 浩司プロフィール

プロフィール
1970年秋田生まれ。
幼い頃に、アルジェリア、パリで生活。 97年より8年間、小劇場界で作演出家として活動。 佐藤佐吉賞2001最優秀脚本・演出、他主要8部門受賞。 満を持して、2005年より短編映像を精力的に撮り始める。 2008年ニューシネマワークショップの実習作品『昼からビール』で、 第二回TOHOシネマズ学生映画祭グランプリ受賞。 主な作品は、『ベリー・ストロベリー』『探偵 多々良伊助』シリーズ。

推薦団体
TOHOシネマズ学生映画祭

最新情報

[2010.10.26] new
監督作品『そぼろごはん』、香港インディペンデント映画祭2010にて上映決定

監督作品『そぼろごはん』が、金井監督作品『ペダルの行方』、清水監督作品『ホールイン・ワンダーランド』とともに、香港インディペンデント映画祭2010のIndie Vision(独立視野)部門にて上映されることが決定しました。

会  場: The Grand Cinema(香港・九龍)
上映日: 11月16日(火)21:15〜 *3作品同時上映

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hkindieff.hk/index.html


[2010.10.12]
「KAWASAKIしんゆり映画祭」プレイベント報告

KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベント新世代短編セレクション」(10月2日(土)及び5日(火)〜9日(土)開催)の初日上映後に行われた、浅野監督清水監督、遠山監督のトークショーの様子です。

まずndjcに参加した動機などの話があったあと、作品を作るにあたっての経緯・撮影に関して、以下のようなお話がありました。また、一般のお客様とのQ&Aも行われました。

司  会:
出演されている役者さんはオーディションで決めたのですか?

浅野監督:
子供はオーディションでした。

清水監督:
子供はオーディションで、他は知り合いづてでした。

遠山監督:
主演の細山田さんとおばあちゃん役の草村さんは、こちらからお願いしました。他の方はオーディションでした。

司  会:
『きみは僕の未来』の英語タイトル「AKIRA’S FRIEND」というのを今日初めて拝見しましたが、また全然違う印象ですね。これを見るとまた違う角度から作品が観られる感じがします。
主人公のアキラはいじめられているキャラクターで、最初は無抵抗で静かな印象でしたが、どんどん変わっていっているように感じました。この30分の中で、アキラをどのように映そうと思われたのでしょうか。

浅野監督:
最初にリハーサルをやっている段階で結構お芝居染みたところが多くあったので、それを無くそうという方向に持っていきました。台本の中で、「・・・」という無言のシーンが結構あり、そこに込められている気持ちを二人で確認しながらやっていったので、時間を追うごとにその気持ちが強くなっていったところはあるかもしれません。
ただ、いじめられっ子は弱々しいという経験が僕自身なかったので、特に型にはめず、このような形になりました。

司  会:
お父さんと叔父という重要な人物が出てきますが、一旦バラバラになった家族であるとか、叔父を登場させるという設定はどこからきたのでしょうか?

浅野監督:
いい加減なお父さんが父親だった場合、自分が子供だったら嫌かなという発想があり、叔父を演じた斎藤陽一郎さんを元々知っていたのですが、仮にこの人に子供がいたらどういう父親になるんだろう、というところからきました。最初は、斎藤さんがお父さん役だったら・・・と考え始め、変更していきました。

司  会:
『ホールイン・ワンダーランド』は、タイトルからして、不思議な世界というイメージを持つのですが、単純にそこにおさまらないものを感じました。この作品は、以前から温めていたのですか?

清水監督:
ndjcに応募することになってから、書き始めました。あまり時間の無い中、思いついたのが子供の話でした。

司  会:
おじいちゃんの死から始まって、その息子、その子供、と三世代が入り混じって出てくるのが面白かったです。その中でも、昔のお父さんが登場するのがすごく良かったですが、それもすぐに出てきたアイデアだったのですか?

清水監督:
あの少年(お父さんの小さい頃)は脚本を改訂していく段階で登場しました。元々は、生きているおじいちゃんと子供の交流の話を考えていたのですが、途中でおじいちゃんが亡くなってからそのおじいちゃんを知る小さい子供、という話になりました。また、脚本指導を受けている中で「5歳の子供だけで30分を撮ることに無理があるのでは?」という意見が出て、お父さんが出てくるこのような設定になりました。

司  会:
途中で大きなロボットが出てくるシーンがありますが、あそこだけトーンが違い、大胆だと思ったのですが、あの発想はどこから?

清水監督:
あれは、チイちゃんの夢の中だと考えて作ったシーンです。死んだおじいちゃんと壊れたロボットというのがごちゃごちゃになり、棺桶からおじいちゃんサイズの壊れたロボットが出てきたという夢の設定です。いつも思いつきで入れることが良くあるのですが、あのシーンも、脚本を直している最後の方で入れました。スタッフの方もああいうシーンが増えたほうが結構面白がってくれたので、良かったなと。

浅野監督:
普通は、穴があってその先が分からないという設定が多いですが、今回は、穴の先が現実で・・・という設定じゃないですか。この構造自体も思いつきで出来ちゃうのですか?

清水監督:
思いつきですね。この設定をきっちり説明出来るように映画の中でのルール作りみたいなものを考えましたが、まとめきれませんでした。穴があって、そこから落ちる、また屋根裏に行く・・・という中で、どれが現実で夢なのかと結構話し合いましたが、最終的にははっきりとした答えは出ませんでした。

浅野監督:
今日久々に見て、構造がしっかりしているなと思いすごく楽しかったです。
腑に落ちた感じがしました。

司  会:
『そぼろごはん』では、職を失う主人公とさっぱりした妹のやり取りで始まるところが面白かったです。それぞれの人物のキャラクターが立っているな、と思いましたが、キャラクターありきだったのか、ストーリーありきで出来上がったのか、どちらなのでしょう。

遠山監督:
元々演劇の戯曲を書いたりしてたので、キャラクターが濃いのかもしれませんが、スローライフな感じが好きなので、ストーリーはどこにでもあるシンプルなものにしたつもりです。主人公の最初と最後の顔が違う、というところは撮りたかったところです。

司  会:
主人公は何歳ぐらいの設定ですか?

遠山監督:
ニートな感じで、24〜25歳ぐらいですかね。

司  会:
監督ご自身にも思い出の味があるのですか?

遠山監督:
元々は田舎の縁側にいる祖母と孫の話が撮りたいな、と思ったところから生まれたんです。あとは、普段から食を扱った映画を撮っているので、一番好きなそぼろごはんを使って撮ろう!という事にしました。映画の中にも台詞が出てきますが、“祖母”と“そぼろ”をかけるところも出てきたアイデアでした。

司  会:
食を出すというのは、作品作りの際にいつも頭にあるのですか?

遠山監督:
人が作った美味しい物というところにこだわっており、食卓・食器など、食材が映えるように美術さんにも協力いただきました。

司  会:
映像は匂いが出ないので、美味しそうに見せるのは大変ですよね。

遠山監督:
美術さん、スタッフさんの力ですよね。

司  会:
プロのスタッフさんとやってみて、普段と違うと感じたところはありますか?

遠山監督:
35mmでプロの現場ということ自体が普段と違いますが、美術・衣装など、田舎に無いような物を揃え、寓話的に撮りたいという希望にも理解を示してくれ、非常にやり易かったです。

司  会:
プロジェクトに参加して一番良かった点は?

清水監督:
35mmで撮ることは自主映画では無理なので、それだけでも良かったことですし、プロジェクトの位置づけが自主映画から商業映画に行くステップであるということに、参加してくれたスタッフも非常に理解を示してくれていて、協力的でした。全員で育成体制が出来上がっていて、支援してくれている感が強かったです。
特に、現場では5歳の子供がずっと出ていたので、日中の撮影の間にどれだけいい画が撮れるかが勝負、というところも団結を生んでいたような気がします。

浅野監督:
チームに、映画作りに対して非常にパワー・エネルギーを持っている、愛がある人達がたくさんいて、尊敬出来る人達だったことです。これまで自主映画を撮ってきましたが、プロとアマチュアの差ということではなく、熱があるかどうかということですよね。非常に良いチームでした。人との出会いもあり、良かったです。

【観客とのQ&A】
− 清水監督、遠山監督の作品には死、葬儀が出てきましたが、撮り方が監督によって全く違うのが面白かったです。また、浅野監督の作品で、男の子が女の子に好意を持つというのは皆経験としてあると思いますが、それにいたずらを加えた、というところの意図を教えて下さい。

浅野監督:
親御さんや先生の過剰な正義感など含め、それ本当なの?というギリギリお客さんがひかないところを狙いました。

遠山監督:
浅野監督の“ペウー”は、昔何かあったのですか?

浅野監督:
ギリシャ神話の戯曲の中に“ペウー”という台詞があって、色んな意味合いのことを表現する言葉なのですが。いきなり叫びだすので、皆びっくりするんです。それはこれから起こる悲劇を予言するのですが。
こういう台詞を現代の役者さんが発する時に、どういう演じ方をするのか興味がありまして。今回役者さんが子供で、少し思惑とはずれてますが。

 
− 近況をお知らせください。

浅野監督:
具体的にはないですが、この作品が今度韓国の映画祭で上映されます。知り合いがいる方は是非宣伝下さい。あとは、脚本を書いている段階です。

清水監督:
プロット、脚本を書いている状況です。また皆さんに見ていただける作品を作りたいと思ってます。

遠山監督:
今度は子供の出る長編を撮りたいな、と準備している段階です。



[2010.9.17]
監督作品『そぼろごはん』、KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベントでの上映決定

監督作品『そぼろごはん』が、KAWASAKIしんゆり映画祭プレイベントとして行われる「新世代短編セレクション」(10月2日(土)及び5日(火)〜9日(土)開催)で上映されることが決定しました。このイベントでは、ndjc2008完成3作品とndjc2009完成3作品が一挙上映。初日は監督も来場予定で、監督トークが開催されます。

会  場: 川崎市アートセンター アルテリオ映像館
上映作品:

○Aプログラム
熊谷まどか監督嘘つき女の明けない夜明け
中野量太監督琥珀色のキラキラ
和島香太郎監督第三の肌
○Bプログラム
浅野晋康監督きみは僕の未来
清水艶監督ホールイン・ワンダーランド
遠山浩司監督『そぼろごはん

上映日時: ○10月2日(木)
15:00〜 Aプログラム
※上映後、監督トークあり
熊谷監督×中野監督×和島監督
17:00〜 Bプログラム
※上映後、監督トークあり
浅野監督×清水監督×遠山監督
○10月5(火)〜10月6日(水)
15:00〜 Aプログラム
17:10〜 Bプログラム
○10月7(木)〜10月9日(土)
15:00〜 Bプログラム
17:10〜 Aプログラム

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://kac-cinema.jp/special/shinyuri2010/


[2010.7.26]
三色映画」ロードショー最終日報告

NCW(ニューシネマワークショップ)出身の遠山監督、山口監督熊谷監督がndjcで制作した作品が、新宿K’s cinemaで限定1週間ロードショーされました。上映後イベントも盛りだくさんの1週間、最終日には、露木プロデューサーの進行で、3監督の舞台挨拶が行われました。

露木さん:
今日は最終日ということで、3人の監督に一堂にお集まりいただきましたので、お互いの作品の感想を聞いてみたいと思います。まずは『UFO食堂』からお願いします。

熊谷監督:
何度か見せていただいていますが、見るたびに面白いところを発見しています。ただ、UFOが出て半額にするとお店が損をするのではないかと心配になります。

山口監督:
食堂のメニューは割と原価が低いものばかりなので、損はしていません。雑貨店も在庫処分しているので、大丈夫です。

遠山監督:
山口監督作品がとても好きで、最初片桐はいりさんと高山侑子さん親子が似てないと思っていたのですが。見ているうちに似て見えてきて、最後2人が歩いている姿にグッときてしまいます。

露木さん:
高山さんを娘役に起用した決め手は?

山口監督:
片桐さんに似てる方を探すというのは難しいので・・・高山さんはショートカット姿が可愛いんですけれど、美形すぎない点で決めました。2人が親子に見えるように演出で工夫しました。

露木さん:
次に『嘘つき女の明けない夜明け』についてどうぞ。

遠山監督:
僕はPFFで熊谷監督の『はっこう』を観てNCWに入ったんです。この作品は、現場にも参加していますし、僕の作品とはカメラマンさんも一緒なので、負けたくないという気持ちが強いのですが、この女性の感覚は撮れないなと思います。

熊谷監督:
人によって嗜好がちがうってことです。

山口監督:
ゴロっとした欲望を表現できるのがうらやましいです。特に最後のお弁当が散らばるシーンが良いです。

熊谷監督:
映画にしか出来ない表現を撮りたかったので、印象に残ったならうれしいです。

露木さん:
成立しにくいシーンだったのですが、どうしても撮りたかったシーンなので、スタッフにとっても想い出深いシーンです。『そぼろごはん』はいかがでしょう?

山口監督:
独特な間とか雰囲気のある作品ですね。アイテムの使い方も独特で、何があるのかなと思って見ている内に終わってしまって・・・何なんだ!というのをこの後じっくり聞きたいと思います。

遠山監督:
衣食住をテーマにしたかったので。食卓とか踏み台といったものを使って寓話的というか絵本のような創りにしました。

熊谷監督:
あの女性は悪女ですよね。思わせぶりなことを言っておいてあんなふうに。あれって天然なんですか?

露木さん:
女性に振り回されたいのかな?
では、そろそろお時間なので、次回作などについてお聞かせ下さい。

山口監督:
次回作ではないのですが、『代行のススメ』のDVDがでますので、よろしくお願いします。

熊谷監督:
長編にチャレンジしたいと思って台本をデベロップ中です。

遠山監督:
同じく長編にチャレンジしたいので、親子のロードムービーを企画中です。

露木さん:
監督のみなさん、ありがとうございました。


[2010.6.23]
NCW出身3監督作品、限定1週間ロードショー決定
〜「三色映画」ロードショー〜

監督作品『そぼろごはん』が、新宿K's cinemaで限定1週間ロードショーされることが決定しました。「三色映画」と題して行われるロードショーでは、監督作品のほか、監督と同じくNCW(ニューシネマワークショップ)出身の山口監督、熊谷監督の作品が上映されます。

会  場: 新宿K's cinema
上映日: 7月17日(土)〜23日(金)連日15:00〜
上映作品: 山口監督作品『UFO食堂
熊谷まどか監督作品『嘘つき女の明けない夜明け
遠山浩司監督作品『そぼろごはん

料金その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ncws.co.jp/support/mh10ndjc.html


[2010.6.9]
監督作品『そぼろごはん』、米子・淀江公民館での上映決定

監督作品『そぼろごはん』が、米子市の淀江公民館で上映されることが決定しました。当日は、清水監督作品『ホールイン・ワンダーランド』の上映と清水監督のトークショーも併せて行われます。

会  場: 米子市淀江公民館 大集会室
上映日: 6月20日(日)13:30〜15:00

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://gozura101.chukai.ne.jp/
site/page/kouminkan/yodoe/H19tayori/


[2010.3.16]
監督作品『そぼろごはん』、第4回TOHOシネマズ学生映画祭での上映報告

3月13日、「第4回TOHOシネマズ学生映画祭」で遠山監督作品『そぼろごはん』が上映されました。上映後には遠山監督が舞台挨拶を行いました。

司  会:
遠山監督は、「第2回TOHOシネマズ学生映画祭」でグランプリを受賞されましたが、その後どのような活動をしていたのですか。

監  督:
映画祭では『昼からビール』でグランプリをいただきましたが、その後短編『ベリー・ストロベリー』を撮ったり、CMを作ったりしていました。そんな中、この映画祭で受賞したことから、ndjc2009に推薦をしていただき、先ほど上映した『そぼろごはん』を作りました。

司  会:
学生たちへのアドバイスはありますか。

監  督:
実は、受賞したとき、僕はニューシネマワークショップの「学生」ではあったのですが、年齢的には37歳でして・・・。だから、ここにいる皆さんは若いのだから、枠にはまらずめちゃくちゃ撮ってもいいんじゃないかと思いますよ。37歳から映画を始めた僕からすると、皆さんまだまだなんでもできると思います。

司  会:
お台場で上映される気分はどうですか。

監  督:
こんなに大きな劇場(シネマメディアージュ スクリーン1)で上映してもらえるなんて、本当に感動です。音もよいですしね。

司  会:
今後の活動予定を教えてください。

監  督:
現在、長編映画の脚本を書いています。今度は、お父さんと子どものロードムービーを撮りたいと思っています。夏に撮影し、冬には完成予定です。ぜひ配給してもらえるとうれしいです。

司  会:
皆さんにメッセージをお願いします。

監  督:
受賞した監督には、ぜひ映画祭から推薦してもらってndjcに応募してもらいたいです。一緒に将来を担う映画監督を目指しましょう!

[2010.3.15] new
札幌で合評上映会を開催

3月10日(水)、札幌のスガイシネプレックス札幌劇場でndjc2009完成5作品の合評上映会を開催しました。当日は天候が荒れることも予想されていましたが、一転、この時期にはめずらしく雪が降らない夜の上映会となりました。

この日は監督が飛び入り参加。
『そぼろごはん』上映後に登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。


[2010.3.10] new
監督作品『そぼろごはん』が第4回TOHOシネマズ学生映画祭で上映決定

監督作品『そぼろごはん』が、お台場シネマメディアージュで開催される「第4回TOHOシネマズ学生映画祭」で上映されることが決定しました。監督は、「第2回TOHOシネマズ学生映画祭」ショートフィルム部門でグランプリを受賞。当日は監督も来場予定です。

会 場: お台場シネマメディアージュ
上映日:  3月13日(土) 17:30〜
(予定、多少前後にずれる場合があります。) 

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.gakuseieigasai.jp/


[2010.3.4]
東京に引き続き、大阪で合評上映会を開催

3月3日(水)、大阪のシネ・ヌーヴォでndjc2009完成5作品の合評上映会を開催しました。今回も多くのモニターのかたにご参加いただき、厳しくも温かいご意見をいただくことができました。

各作品の上映後には、監督が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。


[2010.2.25]
新宿バルト9で合評上映会を開催

2月25日(木)、新宿バルト9でndjc2009完成5作品の合評上映会を開催しました。
作品の初披露となる今回の上映会。多くの一般モニターのかたにもご参加いただき、会場は熱気に包まれました。

各作品の上映後には、監督や出演者が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。



[2009.12.10]
12月7日(月)、制作実地研修監督作品、クランクアップ

12月4日(金)、監督作品がクランクイン。静岡県小山町ほかで撮影が行われ、12月7日(月)に無事クランクアップを迎えました。



[2009.12.3]
12月4日 (金)、制作実地研修監督作品、クランクイン


[2009.11.10]
ndjc2009制作実地研修が進行中

夏のワークショップを経て、制作実地研修参加5作家が決定しました。 ndjc2009では、応募時に提出された脚本をもとに、講師による脚本指導を行っています。これまでに各作家とも全3回の対面指導を受けました。(遠山監督:9月15日、9月30日、10月15日)

また、11月6日(金)には、進捗状況の報告会を行いました。
現在、撮影に向けて準備中です。

脚本指導

[ ndjc2009脚本指導講師 ]
佐々木史朗氏
成田尚哉氏
加藤正人氏(浅野、岨手)
斎藤久志氏(金井、清水、遠山)



  ndjc2009 合評上映会実施リポート
きみは僕の未来
作品紹介 | 浅野 晋康プロフィール

ペダルの行方
作品紹介 | 金井 純一プロフィール

ホールイン・ワンダーランド
作品紹介 | 清水 艶プロフィール

アンダーウェア・アフェア
作品紹介 | 岨手 由貴子プロフィール

そぼろごはん
作品紹介 | 遠山 浩司プロフィール


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