最新情報
[2012.5.14] 
監督作品『逆転のシンデレラ』、新作『バルーンリレー』とともに劇場公開決定
監督作品『逆転のシンデレラ』が、劇場公開初監督作品『バルーンリレー』とともに、6月23日(土)からユナイテッド・シネマ豊洲、ユナイテッド・シネマ浦和で公開されることが決定しました。
『バルーンリレー』は、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザとユナイテッド・シネマが協業で推進している若手映像クリエイター育成プログラム〈D-MAP〉にて作られたもので、第5回シネマプロットコンペティションテーマ部門賞の映画化作品となります。
詳細情報は順次お伝えいたします。
○『バルーンリレー』作品情報
ふわふわと目の前に現れた赤い風船はとんでもない週末への招待状だった!?
監督・脚本:藤村享平
出演:刈谷友衣子、大久保祥太郎、美波、
古舘寛治/
川島潤哉、木村了、鈴之助/内田春菊、松金よね子
製作:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
( 2012年/日本/66分)
『バルーンリレー』公式サイト
http://www.balloon-relay.jp/ |
 |
○ D-MAP(D-cinema Making Associate Program)とは?
最先端のデジタルシネマを推進しトップクリエイターの輩出を目指すSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザと、全国でシネコンを運営し、地元に密着したプログラムを展開しているユナイテッド・シネマが協業で推進する若手映像クリエイター育成プログラム。ユナイテッド・シネマが主催する「シネマプロットコンペティション」の応募作品の中から優秀作品を選出し、将来が期待される若手映画監督を起用、映画の企画開発から製作、一般劇場公開までを一貫して支援するというもの。
[2012.2.28]
監督の初の劇場公開長編作品『バルーンリレー』、ユナイテッド・シネマ浦和にて先行上映決定
彩の国ビジュアルプラザがユナイテッド・シネマほか各社との協業で実施する、デジタルシネマ製作支援プログラム〈D-MAP〉にて監督した『バルーンリレー』が、本公開を前にユナイテッド・シネマ浦和にて1週間限定で先行上映されることが決定しました。
○『バルーンリレー』作品情報
ふわふわと目の前に現れた赤い風船はとんでもない週末への招待状だった!?
監督・脚本:藤村享平
出演:刈谷友衣子、大久保祥太郎、美波、
古舘寛治/川島潤哉、木村了、鈴之助/
内田春菊、松金よね子
製作:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
( 2012年/日本/66分) |
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○ D-MAP(D-cinema Making Associate Program)とは?
最先端のデジタルシネマを推進しトップクリエイターの輩出を目指すSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザと、全国でシネコンを運営し、地元に密着したプログラムを展開しているユナイテッド・シネマが協業で推進する若手映像クリエイター育成プログラム。ユナイテッド・シネマが主催する「シネマプロットコンペティション」の応募作品の中から優秀作品を選出し、将来が期待される若手映画監督を起用、映画の企画開発から製作、一般劇場公開までを一貫して支援するというもの。
[2012.2.23]
監督作品『逆転のシンデレラ』、第21回あきた十文字映画祭での上映報告
監督作品『逆転のシンデレラ』が、松永監督作品『おとこのこ』とともに第21回あきた十文字映画祭(2月17日〜19日開催)で上映されました。当日は、監督も来場し、上映前に舞台挨拶を行いました。

《 舞台挨拶コメント 》
『本日は、お寒い中、また大雪の中、朝からお集まりいただいてありがとうございます。監督の藤村です。このような歴史ある映画祭に呼んでいただいて、大変感謝しています。あ、雪はいつものことなんですね・・・すみません。でも凄い雪でびっくりしました。
秋田には、以前脚本家の加藤正人さんにシナリオ指導合宿で連れてきていただいて以来です。とてもアットホームな感じの映画祭で、短い間ですが秋田を楽しみたいと思います。皆さんにもこの映画を楽しんでいただければ幸いです。』
[2012.2.21] 
監督作品『逆転のシンデレラ』、Tokyo Downtown Cool Media Festival 2012での上映報告
監督作品『逆転のシンデレラ』が、Tokyo
Downtown Cool Media Festival 2012(2月17日〜19日開催)の「アジア学生映画C(招待作品)プログラム」で上映されました。当日は、藤村監督も来場し、TDCMF実行委員会の榎田智子さんの進行により、舞台挨拶を行いました。
《 舞台挨拶 》
- 榎田さん:
- まずは監督から一言お願いします。
- 藤村監督:
- 日本映画学校を卒業して6年になりますが、このたび国のプロジェクトで作品を作りました。この作品は、色々な映画祭で上映していただいています。今日もこのように上映していただき嬉しく思います。
- 榎田さん:
- もともとの着想は?
- 藤村監督:
- はじめは、ブスが好きな男の子を主人公に考えていました。でも、主人公が途中で変化する必要があると考えた時、女の子を主人公にした方がおもしろいだろうと思って、ブスが好きな男の子を落とそうとする女の子を主人公にしました。
- 榎田さん:
- みんなとても魅力的でした。
- 藤村監督:
- そうですね。綺麗な女の子はたくさんいるのですが、あそこまでできる高校生はなかなかいないと思います。周りの女の子も、あの主人公の友人であることを考え、個性のある子たちを選びました。ブスが好きな男の子の役は1番難しいと思うのですが、彼は作り手のこともよくわかっているので、大変助かりました。
- 榎田さん:
- 藤村監督が映画監督になろうと思ったのはいつ頃ですか?
- 藤村監督:
- 最初は大学進学を考えていて受験勉強をしていたのですが、ちょっといやになってきて・・・その時に「好きなことは何かな」と考えたら、映画が好きだったので、高3の10月くらいに決めました。ただ、最初は映画を作りたいと思っていたわけではなく、映画について詳しく知りたいなというくらいでした。でも、映画を作ってみると、辛いけど充実感もあり、できた作品を上映していただけたりしていくうちに・・・
- 榎田さん:
- 「これだ」と確信が持てた?
- 藤村監督:
- いや、今も確信は持てていないですけど、オファーがあって続けられるうちは、作っていきたいと思いますね。
- 榎田さん:
- 藤村監督のこれからは?
- 藤村監督:
- 昨年末に、D-MAPというプロジェクトで『バルーンリレー』という作品を1本作りまして、5〜6月に劇場公開予定です。3月3日から、ユナイテッド・シネマ浦和で1週間先行上映されますので、ぜひご覧ください。
[2012.2.14] 
ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映報告
一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催した「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されました。
2月3日(金)、釜山会場、映画の殿堂内シネマテークで行われた上映に清水監督、藤村監督、森監督が参加し、舞台挨拶と上映後には観客との質疑応答も行いました。

《 舞台挨拶 》
- 藤村監督:
- 今回、自分の作品が釜山で上映されることになり、とてもうれしいです。
- 清水監督:
- 大阪出身なのですが、釜山は大阪に似てると言われているので、この作品が釜山の人にどう受け止められるか楽しみです。
- 森 監督:
- 今回上映される4作品は、個性的で面白い作品ばかりなので、楽しんで下さい。

《 Q & A 藤村監督 》
- 観 客:
- アイデアが新鮮で面白かったです。
主人公の美しさの基準が他人と違っていたわけですが、監督の可愛さの基準、好きなタイプは何ですか?
- 藤村監督:
- プスが好きというわけではありません(笑)。
美しさ以外も含めて、価値観の違いがテーマです。同じものを見ても人それぞれ、また国や時代によって感じ方が違う。
基準は実はあいまいで、人は普段そんなあいまいなことに振り回されているんだということを描きました。
《 Q & A 森監督 》
- 観 客:
- 冒頭で主人公の母親は殺され、父親も死んでいます。
動物は罠にかかって殺されています。
動物と人の殺し方の違いが表れているように思ったのですが、死ぬことの意味を監督はどうとらえていらっしゃるのでしょうか?
- 森 監督:
- ずっと狩りに興味がありました。狩りを描いた映画は、神への感謝や命の大切さなど儀式的なことを描いたものが多いと思います。狩りで殺した動物の心臓を土に埋めるといったような儀式や宗教は、昔の人間が、来世に向かって人が生きやすいように作りあげたもので、そこには1つ1つに意味がある。それを現代の人間は理解しているのだろうか。それと、そうした価値観がどうやって出来たのかに興味があります。自分が感銘を受けた言葉に「The
World is Mine」という漫画の中の、「命は平等に価値がない。」という科白があります。まだ、死に対する答えは出ていません
《 Q & A 清水監督 》
- 観 客:
- 小さな女の子が主人公ですが、子供の撮影で難しかったことなど何かエピソードはありますか?
- 清水監督:
- フィルムの撮影で5歳の女の子を使うのは難しいのですが、子供が集中力を保てるように、スタッフがセッティングや撮影を早くするように作戦を立ててくれました。彼女自身もとても良く頑張ってくれました。ただ、細かいことを言うと、カット毎に動きがつながらない所もあったのですが、それよりも彼女の気持ちがつながることを優先して撮影しました。
[2012.2.10] 
監督作品『逆転のシンデレラ』、Tokyo Downtown Cool Media Festival 2012での上映決定
監督作品『逆転のシンデレラ』が、Tokyo
Downtown Cool Media Festival 2012(2月17日〜19日開催)の「アジア学生映画C(招待作品)プログラム」で上映されることが決定しました。
| 会 場: |
すみだパークスタジオ |
| 会 場: |
2月19日(日)15:10〜16:30
※ほか1作品と同時上映 |
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://tdcmf.org/
[2012.2.10] 
監督作品『逆転のシンデレラ』、第21回あきた十文字映画祭での上映決定
監督作品『逆転のシンデレラ』が、松永監督作品『おとこのこ』とともに第21回あきた十文字映画祭(2月17日〜19日開催)で上映されることが決定しました。
| 会 場: |
横手市十文字文化センターホール
(秋田県横手市十文字町) |
| 会 場: |
2月18日(土)10:00〜11:10 |
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.akita-jcf.net/
[2012. 1.25]
監督作品『逆転のシンデレラ』、ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映決定
一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催する「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されることが決定しました。釜山での上映では、監督も来場し舞台挨拶を行う予定です。
上映日時等詳細情報は、決まり次第掲載いたします。
○上映作品
平林勇監督 『BABIN』
清水艶監督 『ホールイン・ワンダーランド』
藤村享平監督 『逆転のシンデレラ』
森英人監督 『動物の狩り方』
○開催概要
「日本の新世代:映画とアニメーション」
(文化庁「平成23年度アジアにおける日本映画特集上映事業」)
[ソウル会場]
会期:2012年1月26日(木)〜30日(月)
会場:CGVヨンサン(ソウル特別市龍山区)
内容:映画・アニメーション上映、日韓学生アニメーション交歓上映プログラム
[釜山会場]
会期:2012年2月2日(木)〜6日(月)
会場:映画の殿堂(釜山広域市海雲台区)
内容:映画・アニメーション上映、シンポジウム
○ndjc完成作品上映日時 NEW
[ ソウル会場 ]
1月28日(土)15:50〜
1月29日(日)11:20〜
[ 釜山会場 ]
2月3日(金)19:00〜
2月6日(月)13:00〜
詳細はこちらをご覧ください。
http://japic.jp/
[2011.11.18]
監督作品『逆転のシンデレラ』、函館港イルミナシオン映画祭での上映決定
北海道函館市で開催される第17回函館港イルミナシオン映画祭(12月2日(金)〜4日(日)開催)で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。
監督は、2007年に「函館港イルミナシオン映画祭・第11回シナリオ大賞」で函館市長賞(グランプリ)を受賞しています。
| 日 時: |
12月4日(日)11:00〜13:40 |
| 会 場: |
函館市地域交流街づくりセンター内
十字街シアター |
| ※入場無料 |
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hakodate-illumina.com/index.shtml
[2011.11.1]
監督作品『逆転のシンデレラ』、第1回浦和映画祭での上映報告
藤村監督作品『逆転のシンデレラ』、浅野監督作品『きみは僕の未来』、松永監督作品『おとこのこ』が、第1回浦和映画祭(10月29日(土)〜11月5日(土)開催)の「ndjc特集〜選りすぐりの3本特別上映〜」で上映されました。
当日は、監督3人と桝井スーパーバイザーのトークも行われました。一部ご紹介します。
- 司 会:
- まずは観客の皆さんに一言お願いします。
- 桝井SV:
- 今日はndjc完成作品を一般の方々に観ていただく貴重な機会となりますので、ぜひ皆さんのご感想を聞かせていただければと思います。
- 浅野監督:
- 満席と言ってもいいのではないでしょうか・・・たくさんの方にご来場いただきありがとうございます。
- 藤村監督:
- この作品は、短編ということもあってなかなか一般の方々に観ていただく機会が ないので、皆さんの感想をお聞きするのを楽しみにしています。
- 松永監督:
- 僕もぜひ皆さんの感想が聞きたいです。
- 司 会:
- この作品を作った理由は?
- 浅野監督:
- ずっと自主映画を作ってきましたが、初めて大きな予算で作れることになり、自主映画ではなかなか撮れなかった「子ども」を撮ってみたいと思ったことがきっかけです。子どもの主張もあり、大人の主張もあり、「この人いい人」「この人悪い人」と決めつけない作品を作りたいと思いました。
- 藤村監督:
- 僕は今28歳で、高校生の頃がちょうど10年前になります。これ以上歳をとる と高校生の感覚が薄れていくので、今しかできないと思い、高校生の話にしまし た。お話自体はフィクションですが、リアルに作りたいと思いました。
- 松永監督:
- 今世の中は色々大変なことがあるけど、自分も映画を観て救われることがたくさ んありました。自分の作品を観て少しでも前に進んでもらればと思いました。どういうことで人は前に進めるのか考えてみると、実は結構単純なこと、ちょっとしたことがきっかけになるのではないかと思い、この作品を作りました。
- 桝井SV:
- 私は監督たちとは世代も違いますし、相談役という立場で一生懸命作品を理解してきたつもりでしたが、それが果たしてどうなのか、観客の方々がどのように感じられたか、ぜひお聞きしたいです。
- 司会:
- 浅野監督は、ユナイテッド・シネマが主催するシネマプロットコンペティションに応募したプロット「夢が夢なら」が2008年度準グランプリ を受賞し、そのプロットは『ネムリバ』 として映画化されました。『ネムリバ』を観てみてどうでしたか?
- 浅野監督:
- 製作には関わっていなかったので、映画を観た時は「あ、こうきたか」と思いました。
- 司会:
- そして、このたびシネマプロットコンペティションの2010年度テーマ部門部門賞を受 賞した「バルーンリレー」が映画化されるのですが、その監督をするのが藤村監督なんですよね。
- 藤村監督:
- 本当に偶然なのですが・・・3月にこの劇場(ユナイテッド・シネマ浦和)でも上映していただけるとのことです。今のところイメージは半分くらいできていますが、皆さんに楽しんでいただけるよう引き続き頑張ります。

- 司会:
- それでは、会場の皆さんにぜひ感想をお聞きしたいと思います。
- お客様@:
- 最近は仰々しいテーマの作品が多いのですが、今日の3作品は軽くさらっと観ることができました。そういう意味で『逆転のシンデレラ』は見やすかったです。
- お客様A:
- 期待以上に楽しめました。藤村監督の作品は若さが出ていましたし、松永監督の 作品は年齢を重ねた経験が見られました。浅野監督は正統派という感じですね。
- お客様B:
- 『逆転のシンデレラ』は勢いがあって見やすかったですね。『おとこのこ』が素晴 らしいと思いました。地元でこのような映画祭があるなんて嬉しいです。
- お客様C:
- それぞれが抱えている「マイテーマ」を聞かせてもらえますか?
- 浅野監督:
- “共同体”や“家族”といった、人と人とのつながりです。
- 藤村監督:
- あまり意識したことはないですが、これまでの自分の作品を見てみると、“コンプレックス”かなと思います。
- 松永監督:
- 生きている中での些細なこと、忘れがちなことを、映画で膨らませて、気づくきっかけになればと思っています。
- 司会:
- それでは、最後に一言お願いします。
- 浅野監督:
- 僕自身も大好きな2作品と一緒に上映してもらえて、そして皆さんに来ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
- 藤村監督:
- 次回作も頑張りますので、ぜひこちらでご覧ください。
- 松永監督:
- 映画を1本でも多く作れるように頑張ります。映画館で映画を観ることがだいぶ少なくなっていると言われますが、真っ暗な中スクリーンで知らない人と映画を観ることは特別な体験ですし、映画産業を盛り上げるという意味でも、ぜひ劇場に足を運んでほしいなと思います。
- 桝井SV:
- ご近所の方も遠方の方もありがとうございます。この3人にはこれからどんどん映画を作ってほしいと思っています。ぜひ3人の名前を覚えて期待していてください。
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。
[2011.10.27]
監督作品『逆転のシンデレラ』、函館・映像フェスティバルでの上映決定
北海道立函館美術館と函館港イルミナシオン映画祭の共催で開催される「映像フェスティバル ショート・ムービー特集」で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。
また、函館市内の大学映画サークルの作品も上映され、2007年に「函館港イルミナシオン映画祭・第11回シナリオ大賞」で函館市長賞(グランプリ)を受賞した藤村監督がトークゲストとして参加し、学生たちと「新たな映画の可能性」について語ります。
■上映作品
@ 煖エ康進監督「曇天クラッシュ」
A 藤村享平監督「逆転のシンデレラ」
B 松永大司監督「おとこのこ」
C 三宅伸行監督「RAFT」
D 森英人監督 「動物の狩り方」
| ■上映プログラム |
| 11/3(木) |
11:00〜 |
@+A |
| |
13:00〜 |
B+C+D |
 |
| 11/4(金) |
11:00〜 |
B+C |
| |
13:00〜 |
D+@+A |
 |
| 11/5(土) |
11:00〜 |
D+@ |
| |
13:00〜 |
A+※北+※公 |
| |
14:00〜 |
ゲストトーク:藤村享平監督 |
| |
15:00〜 |
B+C |
 |
| 11/6(日) |
11:00〜 |
A+B |
| |
13:00〜 |
C+D+@ |
 |
| *スケジュールは変更の可能性があります。問い合わせは北海道立函館美術館まで |
 |
※北…北海道教育大学函館校シネクラブ
※公…公立はこだて未来大学シネクラブ |
[2011.10.13]

デジタルシネマ製作支援プログラム〈D-MAP〉の監督に選出
彩の国ビジュアルプラザがユナイテッド・シネマほか各社との協業で実施する、デジタルシネマ製作支援プログラム〈D-MAP〉の製作発表が、10月11日(火)、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の中で行われました。製作発表では、デジタルSKIPステーションの富永勲さんからプログラムの概要説明がありました。その後、監督に選ばれた藤村監督が登壇し、作品にかける思いなどを話しました。

企画開発から、製作、プロモーション、劇場上映までを一貫して支援することで若手映像クリエイターの育成・支援を行うこのプログラムは、今回が第3弾となります。ユナイテッド・シネマが主催する「シネマプロットコンペティション」テーマ部門を受賞した『バルーンリレー』を原案として作品が製作されることとなっています。

監督登壇後のやりとりを、以下に簡単にご紹介します。
- 司 会 :
- 「監督のこれまでの経歴を見ますと、1年1年成長しているなぁと思いますが、今回このプログラムに参加することになっていかがでしょうか?」
藤村監督:
「20代のうちに長編を撮ることが目標だったので、今回念願の長編を撮れることになり本当に嬉しいです。これまで、人と出会って気づくこと、そして作った作品を上映していただいて気づくことがたくさんありました。そうして気づいたことを次に活かそう、次の作品が1番いい作品だ、と思っていつもやっているので、次はいい作品になります。期待してください!」
- 司 会 :
- 「今製作準備中かと思いますが、悩みどころは?」
- 藤村監督:
-
「初めての長編なので不安もありますが、楽しみの方が強いです。これまでもコメディを何本か撮ってきましたが、今回もそういったタッチになるかと思います。僕はいつも“今しか作れないもの”を意識しています。それは、“今の時代”ということもあるし、“今の自分”という意味でもあります。今回も、“今しか作れないもの”をお見せできるよう頑張ります。」
- 富永さん:
- 「藤村監督が作った『逆転のシンデレラ』という作品が、10月29日(土)に第1回浦和映画祭の中で上映されます。こちらをご覧いただくと、彼の作品のテイストがわかると思いますので、ぜひご覧ください。」

SKIPシティDシネマ映画祭2011
http://www.skipcity-dcf.jp/index.html
映画祭デイリーニュース 「メイド・インSKIPシティ」〈D-MAP2011〉藤村享平監督『バルーンリレー(仮)』製作発表&「GO-allプロジェクト」作品上映
http://www.skipcity-dcf.jp/news/dailynews/20111011.html
第1回浦和映画祭
http://www.unitedcinemas.jp/urawa/cine-fes/index.html?from=info
[2011.9.30] 
監督作品『逆転のシンデレラ』、第1回浦和映画祭での上映決定
監督作品『逆転のシンデレラ』が、浅野監督作品『きみは僕の未来』、松永監督作品『おとこのこ』とともに、第1回浦和映画祭(10月29日(土)〜11月5日(土)開催)の「ndjc特集〜選りすぐりの3本特別上映〜」で上映されることが決定しました。トークイベントも予定されています。
入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.unitedcinemas.jp/urawa/cine-fes/index.html?from=info
[2011.8.29]
監督作品『逆転のシンデレラ』、「MOVIE LOVERS FILM FES 2011・夏」での上映報告
監督作品『逆転のシンデレラ』が、煖エ監督作品『曇天クラッシュ』、三宅監督作品『RAFT』とともに「MOVIE
LOVERS FILM FES 2011・夏」(8月20日〜26日開催)のndjc作品特集で上映されました。
当日は、監督と三宅監督が参加し、上映後にMCの加美幸伸さんとトークを繰り広げました。一部をご紹介します。
- < 藤村監督 >
- MC加美さん:
- まさに価値観の逆転でしたが、色々と作る上で難しいところもあったのでは?
- 藤村監督:
- そうですね。でもこの作品では、“顔”というものに拘りました。
- MC加美さん:
- 大人になると、心だとかバックボーンを見るけれど、高校生の頃は絶対にそこで勝負していますよね?
- 藤村監督:
- 10代ってそういう意味で残酷ですけど、そこが本当のところかなという思いもあります。それに、これ以上歳をとるとこの世代を描けなくなると思うので、今しか撮れないなと。
- MC加美さん:
- 今後について聞かせてください。
- 藤村監督:
- やっぱり映画を作れるのであればどんどん作って皆さんに観ていただきたいです。
- < 三宅監督 >
- MC加美さん:
- RAFTというのは、いかだという意味なんですよね?
- 三宅監督:
- そうですね。もともと長編だった脚本を、今回30分に縮めたんです。子どもがいかだを作る話をやりたかったのですが、尺がはまらないので、父視点のお話に変えました。
- MC加美さん:
- 柔らかくもあるけれど厳しいスリリングでもある、不思議な時間を体験しました。“30分?もっとあったんじゃない?”と思うような。今後について聞かせてください。
- 三宅監督:
- 作りたい作品はありますが、やはり観てもらって完成するものだと思うので、商業ベースの、大きなスクリーンで観てもらえるような作品を作りたいです。
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。
[2011.8.2]
監督作品『逆転のシンデレラ』、「MOVIE LOVERS FILM FES 2011・夏」での上映決定
監督作品『逆転のシンデレラ』が、煖エ監督作品『曇天クラッシュ』、三宅監督作品『RAFT』とともに「MOVIE
LOVERS FILM FES 2011・夏」(8月20日〜26日開催)のndjc作品特集で上映されることが決定しました。
| 会 場: |
シネ・リーブル梅田 |
| 上映日: |
8月24日(水) 21:00〜
ndjc作品特集として3作品同時上映 |
入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.artcomplex.net/ml/
[2011.6.20]
シネマメディアージュでndjc2010完成作品上映会を開催
6月9日(木)、東京お台場のシネマメディアージュでndjc2010完成5作品の上映会を開催しました。各作品の上映後には、監督から舞台挨拶を行いました。
<監督舞台挨拶>
○物語の発想のきっかけ
今、僕が27歳で、高校生の時がちょうど10年前。たぶんこれ以上歳をとると高校生を描きづらくなると思って、高校生の映画を今作りたいと思いました。
○観客とのQ&A
せっかくの機会なので、質問、感想など投げかけていただければ。
Q.キャスティングのプロセスについて教えてください
A.オーディションで選びましたが、1回オーディションをして候補者10人ほどにしぼったあとは、ワークショップのような感じで色々な組み合わせを確認して、これが1番いいと思うキャスティングを選びました。中でもあの7人についてはプロデューサーが相当苦労したみたいで・・・。台本を見せて交渉をして協力してもらいました。1番はじめの脚本では書いておらず、途中で書き加えたのですが、その時にはプロデューサーに怒られましたね。それがプロデューサーと唯一ぶつかった時です。
[2011.3.23]
沖縄で合評上映会を開催
3月17日(木)、沖縄の県立博物館・美術館でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。
5作品の上映後には、桜坂劇場の上原力さんの進行により、上映会に参加した 監督のティーチインを行いました。
ティーチインでは、それぞれが自分の作品について一言述べたあと、初の試み として、他の監督からその作品について思うことを話しました。
その後、観客の皆さんとのQ&Aの時間を設けました。夜遅くにも関わらず、多くの皆さんが質問を投げかけてくださいました。

[2011.3.2]
ndjc2010 東京に引き続き、大阪でも合評上映会を開催
2月28日(月)、大阪のシネ・ヌーヴォでndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。夜遅くまでの上映となりましたが、多くの方々にお運びいただき、講評を頂戴することができました。

各作品の上映後には、監督が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。
[2011.2.21]
新宿バルト9で合評上映会を開催
2月21日(月)、新宿バルト9でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。
作品の初披露となる今回の上映会。多くの一般モニターのかたにもご参加いただき、会場は熱気に包まれました。
各作品の上映後には、監督や出演者が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。

[2010.11.30] 
11月27日(土)、製作実地研修監督作品、クランクアップ
11月23日(火)、監督作品がクランクイン。新百合ヶ丘や鴨志田ほかで撮影が行われ、11月27日(土)に無事クランクアップを迎えました。


[2010.11.22]
11月23日(火)、製作実地研修監督作品、クランクイン
[2010.11.17]
ndjc2010製作実地研修が進行中
夏のワークショップを経て、製作実地研修参加5作家が決定しました。
ndjc2010では、応募時に提出された脚本をもとに、講師による脚本指導を実施しています。
また、11月8日(月)には、進捗状況の報告会も行いました。
現在、撮影に向けて準備中です。

[ ndjc2010脚本指導講師 ]
桝井省志氏
重岡由美子氏
水谷俊之氏
鈴木智氏
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