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ndjc ホーム > ndjc 2010 > 松永 大司プロフィール

プロフィール
1974年生まれ。
大学卒業後、『ウォーターボーイズ』(監督:矢口史靖)、『手錠』(監督:サトウトシキ)などに出演。その後、『ハッピーフライト』(監督:矢口史靖)、『蛇にピアス』(監督:蜷川幸雄)のメイキング監督や、『レスキューファイアー』(テレビ東京系)の監督を務める。性同一性障害の現代アーティスト“ピュ〜ぴる”を8年間追い続けたドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』が第40回ロッテルダム国際映画祭、第11回全州国際映画祭など数々の映画祭から招待され、日本では2011年3月に公開される。

推薦団体
川喜多記念映画文化財団

制作プロダクション
松竹株式会社

最新情報

[2012.5.10] new
監督作品『おとこのこ』、ユナイテッド・シネマ豊洲「映画の底力〜日本の若き才能が魅せます。〜」での上映決定

6月16日(土)〜22日(金)の1週間、ndjc完成作品のうち12作品が、ユナイテッド・シネマ豊洲で「映画の底力〜日本の若き才能が魅せます。〜」と題して特別上映されることが決定しました。
この特別上映では、ndjc2006〜ndjc2011に完成した全33作品から12作品が上映されます。
12作品が4つのグループに分けられ、1グループ3作品(約1時間30分)が連続上映されます。

日時:6月16日(土)〜22日(金)

場 所: ユナイテッド・シネマ豊洲
料 金: 1,200円均一 (クラブスパイス会員・豊洲プレミア会員は1,000円)
上映作品: Aグループ
真田幹也監督Life Cycles
平林勇監督BABIN
森英人監督動物の狩り方
  Bグループ
松永大司監督 『おとこのこ
中江和仁監督パーマネント ランド
中野量太監督琥珀色のキラキラ
  Cグループ
岨手由貴子監督アンダーウェア・アフェア
山口智監督UFO食堂
谷本佳織監督あかり
  Dグループ
村松正浩監督けものがにげる
藤澤浩和監督嘘々実実
和島香太郎監督第三の肌

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html


[2012.2.10]
監督作品『おとこのこ』、第21回あきた十文字映画祭での上映決定

監督作品『おとこのこ』が、藤村監督作品『逆転のシンデレラ』とともに、第21回あきた十文字映画祭(2月17日〜19日開催)で上映されることが決定しました。

会 場: 横手市十文字文化センター ホール
(秋田県横手市十文字町)
会 場: 2月18日(土)10:00〜11:10

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.akita-jcf.net/


[2011.12.20]
監督作品『おとこのこ』、「MOVIE LOVERS FILM FES 2012・冬」での上映決定

監督作品『おとこのこ』が、森監督作品『動物の狩り方』とともに「MOVIE LOVERS FILM FES 2012・冬」(1月7日〜9日開催)で上映されることが決定しました。

日 時: 大阪市立芸術創造館
会 場: 1月8日(日) 15:30〜
※他1作品と同時上映

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.artcomplex.net/ml/


[2011.11.21]
監督作品『おとこのこ』、名古屋シネマテークでの上映決定

監督作品『おとこのこ』が、名古屋シネマテークで開催される「第25回自主製作映画フェスティバル」(12月22日(木)〜24日(土)開催)で、煖エ監督作品『曇天クラッシュ』、三宅監督作品『RAFT』とともに上映されることが決定しました。

■ ndjc特集+1 @
三宅監督『RAFT』
上映日時: 12月22日(木)16:20〜
12月23日(金)12:30〜
※煖エ監督『ロックアウト』(自主製作作品)と同時上映
 
■ ndjc特集+1 A
煖エ監督『曇天クラッシュ』、松永監督『おとこのこ』
上映日時: 12月22日(木)14:50〜
12月23日(金)18:10〜
 
会場:名古屋シネマテーク

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://cineaste.jp/


[2011.11.18]
監督作品『おとこのこ』、函館港イルミナシオン映画祭での上映決定

北海道函館市で開催される第17回函館港イルミナシオン映画祭(12月2日(金)〜4日(日)開催)で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。

日 時: 12月4日(日)11:00〜13:40
会 場: 函館市地域交流街づくりセンター内 
十字街シアター
※入場無料

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hakodate-illumina.com/index.shtml


[2011.11.1]
監督作品『おとこのこ』、第1回浦和映画祭での上映報告

監督作品『おとこのこ』、浅野監督作品『きみは僕の未来』、藤村監督作品『逆転のシンデレラ』が、第1回浦和映画祭(10月29日(土)〜11月5日(土)開催)の「ndjc特集〜選りすぐりの3本特別上映〜」で上映されました。

当日は、監督3人と桝井スーパーバイザーのトークも行われました。一部ご紹介します。

司  会:
まずは観客の皆さんに一言お願いします。

桝井SV:
今日はndjc完成作品を一般の方々に観ていただく貴重な機会となりますので、ぜひ皆さんのご感想を聞かせていただければと思います。

浅野監督:
満席と言ってもいいのではないでしょうか・・・たくさんの方にご来場いただきありがとうございます。

藤村監督:
この作品は、短編ということもあってなかなか一般の方々に観ていただく機会が ないので、皆さんの感想をお聞きするのを楽しみにしています。

松永監督:
僕もぜひ皆さんの感想が聞きたいです。

司  会:
この作品を作った理由は?

浅野監督:
ずっと自主映画を作ってきましたが、初めて大きな予算で作れることになり、自主映画ではなかなか撮れなかった「子ども」を撮ってみたいと思ったことがきっかけです。子どもの主張もあり、大人の主張もあり、「この人いい人」「この人悪い人」と決めつけない作品を作りたいと思いました。

藤村監督:
僕は今28歳で、高校生の頃がちょうど10年前になります。これ以上歳をとる と高校生の感覚が薄れていくので、今しかできないと思い、高校生の話にしまし た。お話自体はフィクションですが、リアルに作りたいと思いました。

松永監督:
今世の中は色々大変なことがあるけど、自分も映画を観て救われることがたくさ んありました。自分の作品を観て少しでも前に進んでもらればと思いました。どういうことで人は前に進めるのか考えてみると、実は結構単純なこと、ちょっとしたことがきっかけになるのではないかと思い、この作品を作りました。

桝井SV:
私は監督たちとは世代も違いますし、相談役という立場で一生懸命作品を理解してきたつもりでしたが、それが果たしてどうなのか、観客の方々がどのように感じられたか、ぜひお聞きしたいです。

司会:
浅野監督は、ユナイテッド・シネマが主催するシネマプロットコンペティションに応募したプロット「夢が夢なら」が2008年度準グランプリ を受賞し、そのプロットは『ネムリバ』 として映画化されました。『ネムリバ』を観てみてどうでしたか?

浅野監督:
製作には関わっていなかったので、映画を観た時は「あ、こうきたか」と思いました。

司会:
そして、このたびシネマプロットコンペティションの2010年度テーマ部門部門賞を受 賞した「バルーンリレー」が映画化されるのですが、その監督をするのが藤村監督なんですよね。

藤村監督:
本当に偶然なのですが・・・3月にこの劇場(ユナイテッド・シネマ浦和)でも上映していただけるとのことです。今のところイメージは半分くらいできていますが、皆さんに楽しんでいただけるよう引き続き頑張ります。

司会:
それでは、会場の皆さんにぜひ感想をお聞きしたいと思います。

お客様@:
最近は仰々しいテーマの作品が多いのですが、今日の3作品は軽くさらっと観ることができました。そういう意味で『逆転のシンデレラ』は見やすかったです。

お客様A:
期待以上に楽しめました。藤村監督の作品は若さが出ていましたし、松永監督の 作品は年齢を重ねた経験が見られました。浅野監督は正統派という感じですね。

お客様B:
『逆転のシンデレラ』は勢いがあって見やすかったですね。『おとこのこ』が素晴 らしいと思いました。地元でこのような映画祭があるなんて嬉しいです。

お客様C:
それぞれが抱えている「マイテーマ」を聞かせてもらえますか?

浅野監督:
“共同体”や“家族”といった、人と人とのつながりです。

藤村監督:
あまり意識したことはないですが、これまでの自分の作品を見てみると、“コンプレックス”かなと思います。

松永監督:
生きている中での些細なこと、忘れがちなことを、映画で膨らませて、気づくきっかけになればと思っています。

司会:
それでは、最後に一言お願いします。

浅野監督:
僕自身も大好きな2作品と一緒に上映してもらえて、そして皆さんに来ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

藤村監督:
次回作も頑張りますので、ぜひこちらでご覧ください。

松永監督:
映画を1本でも多く作れるように頑張ります。映画館で映画を観ることがだいぶ少なくなっていると言われますが、真っ暗な中スクリーンで知らない人と映画を観ることは特別な体験ですし、映画産業を盛り上げるという意味でも、ぜひ劇場に足を運んでほしいなと思います。

桝井SV:
ご近所の方も遠方の方もありがとうございます。この3人にはこれからどんどん映画を作ってほしいと思っています。ぜひ3人の名前を覚えて期待していてください。




ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。


[2011.10.27]
監督作品『おとこのこ』、函館・映像フェスティバルでの上映決定

北海道立函館美術館函館港イルミナシオン映画祭の共催で開催される「映像フェスティバル ショート・ムービー特集」で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。

日 時: 11月3日(木・祝)〜6日(日)
会 場: 北海道立函館美術館 講堂
入場無料

■上映作品
@ 煖エ康進監督曇天クラッシュ
A 藤村享平監督逆転のシンデレラ
B 松永大司監督「おとこのこ
C 三宅伸行監督RAFT
D 森英人監督 「動物の狩り方

■上映プログラム
11/3(木) 11:00〜 @+A
  13:00〜 B+C+D
11/4(金) 11:00〜 B+C
  13:00〜 D+@+A
11/5(土) 11:00〜 D+@
  13:00〜 A+※北+※公
  14:00〜 ゲストトーク:藤村享平監督
  15:00〜 B+C
11/6(日) 11:00〜 A+B
  13:00〜 C+D+@
*スケジュールは変更の可能性があります。問い合わせは北海道立函館美術館まで
※北…北海道教育大学函館校シネクラブ
※公…公立はこだて未来大学シネクラブ

[2011.9.30] new
監督作品『おとこのこ』、第1回浦和映画祭での上映決定

監督作品『おとこのこ』が、浅野監督作品『きみは僕の未来』、藤村監督作品『逆転のシンデレラ』とともに、第1回浦和映画祭(10月29日(土)〜11月5日(土)開催)の「ndjc特集〜選りすぐりの3本特別上映〜」で上映されることが決定しました。トークイベントも予定されています。

会 場: ユナイテッド・シネマ浦和
上映日: 10月29日(土) 12:00〜

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.unitedcinemas.jp/urawa/cine-fes/index.html?from=info



[2011.7.26]
監督作品『おとこのこ』、ポレポレ東中野での追加上映決定

監督作品『おとこのこ』が、ポレポレ東中野で上映されることが決定しました。ポレポレ東中野では、7月9日から松永監督のドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』が公開。期間中の7月16日(土)に開催された「<松永大司×ピュ〜ぴる>オールナイト」につづき、このたび『おとこのこ』の追加上映が決定しました。

『おとこのこ』追加上映
日 時: 7月27日(水)、28日(木)、29日(金)
各日『ビュ〜ぴる』18:50の回上映後
※『ビュ〜ぴる』本編に引き続き『おとこのこ』上映
※27日、29日は、『おとこのこ』上映後に
 トークイベントが予定されています
会 場: ポレポレ東中野(中野区)

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/



[2011.6.27]
監督作品『おとこのこ』、ポレポレ東中野での上映決定

監督作品『おとこのこ』が、ポレポレ東中野で上映されることが決定しました。ポレポレ東中野では、7月9日から松永監督のドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』が公開。期間中の7月16日(土)に開催される「<松永大司×ピュ〜ぴる>オールナイト」で『おとこのこ』を上映していただけることとなりました。俳優としての主演作も上映になります。

「『ピュ〜ぴる』凱旋ロードショー記念
<松永大司×ピュ〜ぴる>オールナイト」
日 時: 7月16日(土)23:15開場/23:30開映
(5:20終了予定)
上映作品: 『ピュ〜ぴる』(93分)
『Monsters Club』(3分)
『おとこのこ』(30分)
トークショーイベント
松永大司×サトウトシキ×田尻裕司(30分)
『ふしだらな女 真昼に濡れる』(64分)
『手錠』(70分)
場 所: ポレポレ東中野(中野区)

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/



[2011.6.20]
シネマメディアージュでndjc2010完成作品上映会を開催

6月9日(木)、東京お台場のシネマメディアージュでndjc2010完成5作品の上映会を開催しました。各作品の上映後には、監督から舞台挨拶を行いました。

<監督舞台挨拶>
○作品の作り方
僕は今まで35ミリフィルムで撮ったことがなかったので、30分の中でまとめることとか、35ミリフィルムで撮るということを、物語とは別のところで色々と試してみたいなと思ってこの作品を作りました。尺が決まっているので、ワンシーンワンカットでどこまで出来るかなという思いはあったのですが、そのあたりはリハーサルを結構したり、台本作る段階で30分で収まるように作ったつもりです。テレビで観る画面サイズとスクリーンで観る画面サイズとは別のところにあると思いますが、大きいスクリーンで観るのを前提に作るというのを今まで経験したことがなく、今回引きで芝居を撮っていってどこまで伝わるかなというのを見てみたいなと思ってこういう撮り方になっています。基本的にはあまり現場でテストをせずに本番一発でやろうとしていたので、短い時間の中ではありますが、オーディションやリハーサルをかなりやらせてもらったと思います。

○観客とのQ&A
Q.イジメの描写がリアルでしたが、調べたりしたのでしょうか?
A.調べもしましたし、自分が学生時代に見たものもあります。今の中学生がどういうイジメを受けているのか、実際の中学校の先生にリサーチもしました。イジメを受けている状況があっても、本人たちが言わない限り、先生がいじめている生徒に「いじめちゃだめだよ」と言えない実状があるなど、イジメ方なども含めて色々リサーチはしました。

○物語の発想のきっかけ
もともと、世の中生きていくことって楽しいことばかりじゃないけど、映画を作って観てくれた人が前に進む力を感じてくれたり「なんか元気になれるよな」と思ってもらえたらいいなと思って、色々考えた結果、作品にあるような本当に単純なところから、そういうきっかけで人生変わっていくのではないかと思いました。

○今後の活動
長年撮り続けていた『ピュ〜ぴる』というドキュメンタリーが3月から公開されていて、7月からはポレポレ東中野で上映が始まります。もしこの作品を観て「こいつおもしろそうだな」と思ったら、ぜひ劇場に足を運んでいただいてフィクションとドキュメンタリーの2つを観てもらって、「松永というのはこういうやつなんだな」と思ってもらっえたらありがたいです。


[2011.5.27]
監督作品『おとこのこ』、KBCシネマでの上映決定

監督作品『おとこのこ』が、福岡のKBCシネマで上映されることが決定しました。KBCシネマでは、5月28日から監督のドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』が公開。期間中の6月1日に『おとこのこ』を併せて上映していただけることとなりました。

日時: 6月1日(水)
19:00〜19:30 『おとこのこ』上映
19:40〜21:13 『ピュ〜ぴる』上映
21:20〜22:00 舞台挨拶
場所: KBCシネマ(福岡市中央区)

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/


[2011.5.11] new
監督作品『おとこのこ』、第12回全州国際映画祭での上映報告

松永監督作品『おとこのこ』が、韓国・全州で行われた第12回全州国際映画祭(4月28日(木)〜5月6日(金)開催)のCINEMASCAPEワールドシネマ短編部門に選ばれ上映されました。

期間中には監督も訪韓し、舞台挨拶や観客とのQ&Aなどを行いました。他の短編作品3本と共に上映された2回の上映は、いずれも早い段階でチケットが売り切れ、各々約90名程の観客が来場し、盛況のうちに終了しました。会場には昨年この映画祭で上映された松永監督のドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』を見た観客も来場し、監督の新作を待ち望んでいた様子が伝わりました。

【監督舞台挨拶】
皆さん、今日は見に来てくれてありがとうございます。 この作品は、35mmフィルムで映画を撮るという文化庁の「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」の5人の監督に選ばれたことから始まりました。
テーマは自分で決められたので、何にしようか考えたのですが、生きてゆく中で苦しいことがあった時に、それを乗り越えられるきっかけは意外にシンプルなことで、例えばそれが男の人にとっては女の人のおっぱいだったりするんじゃないかと考えて、この作品を撮りました。

【観客とのQ&A】
Q: 昨年、『ピュ〜ぴる』も拝見しました。アーティスティックなものとコマーシャル のものと、どういう風にバランスをとっていますか?
A: 『ピュ〜ぴる』も見てくれてありがとうございます。
『ピュ〜ぴる』は、映画作りについて何も知らない頃から、約10年かけて、自分の伝えたいことだけを撮って作ったドキュメンタリーです。今回もコマーシャルということは余り意識しませんでしたが、『おとこのこ』では、技術的に今持っている力を出し切って作れたと思っています。ドキュメンタリーで自分の作りたいものを作って、色々な映画祭で評価をしてもらったので、今回、実写でどこまで伝えられるのか、例えば、ひきの画で役者の表情が見えなくても言いたいことが伝わるのか試してみたかったです。
 
Q: 今後のご予定をお聞かせ下さい。
A: 長編の話もあるので、2〜3年の内に撮れたらと思っています。 『ピュ〜ぴる』は、今年中に韓国で公開されると思いますので、その際はまたよろ しくお願いします。続編も製作中です。


[2011.4.18] new
監督作品『おとこのこ』、第12回全州国際映画祭での上映決定

韓国・全州で開催される第12回全州国際映画祭(4月28日(木)〜5月6日(金)開催)のCINEMASCAPE短編部門で、松永監督作品『おとこのこ』が上映されることが決定しました。期間中は監督も参加し、舞台挨拶・観客とのQ&Aも行う予定です。順次詳細情報をお届けします。

第12回全州国際映画祭
http://eng.jiff.or.kr/
第12回全州国際映画祭CINEMASCAPE短編部門
http://eng.jiff.or.kr/b20_screen/10_section_tap04_02.asp

上映日が決定しました NEW
World Cinema Shorts 1としてほか3作品と同時上映となります。いずれの回も監督の舞台挨拶と観客とのQ&Aがあります。

日時: 5月1日(日)20:00〜
場所: Jeonju Digital Independent Cinema

日時: 5月4日(水)11:00〜
場所: MEGABOX 8

[2011.3.28] new
監督作品『おとこのこ』、ユーロスペースでの上映決定

監督作品『おとこのこ』が、ユーロスペースで上映されることが決定しました。
ユーロスペースでは松永監督のドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』が公開中であり、『おとこのこ』を併せて上映していただけることとなりました。

日時: 4月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日) 『ピュ〜ぴる』 11:00〜の回上映前 (10:30〜)
4月16日(土)〜22日(金) 『ピュ〜ぴる』 19:00〜の回上映後 (20:50〜)
※『ピュ〜ぴる』の上映時間は、上記に限らず毎日11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00
場所: ユーロスペース

入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=314


[2011.3.23] new
監督作品『ピュ〜ぴる』、ユーロスペース他にてロードショー

監督作品『ピュ〜ぴる』が、3月26日からユーロスペースをはじめ全国でロードショー公開されます。

日時:3月26日(土)〜
場所:ユーロスペースほか
※ユーロスペースでの上映時間は、11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00
※最新情報については、映画『ピュ〜ぴる』公式HPwww.p2001.com
及び各劇場HPをご確認ください


(C)Photo by Masayuki Yoshinaga

性同一性障害の現代アーティスト “ピュ〜ぴる”
「彼」が「彼女」へと変わってゆく8年間に寄り添った感動のドキュメンタリー


近年世界的な評価を手中にしている日本人コンテンポラリーアーティスト、ピュ〜ぴる。 男性として生を受けたピュ〜ぴるは自分の体に違和感を覚えるようになるが、自ら制作した奇抜なコスチュームを身にまといクラブ通いすることで、その違和感を解消していた。やがてそのコスチュームがアートとして注目を浴びるようになる。
性同一性障害、失恋、去勢手術、横浜トリエンナーレ2005でのパフォーマンスなどを含む8年間の軌跡を、長年の友人であり、映画『ウォーターボーイズ』に俳優として出演した松永大司監督が追い続けた渾身の記録である。

監督・撮影・編集:松永大司
出演:ピュ〜ぴる、ピュ〜ぴるを知る人々
撮影:近藤龍人
音楽:茂野雅道
イラスト:芝崎麻由
デジタルコンポジット:森義喜
ピュ〜ぴる作品写真提供:吉永マサユキ、豊田晃佳
ダビング:Cinema Sound Works
デザイン:高橋正実
WEBデザイン:栗谷勇輝
プロデューサー:平田静子、前田紘孝
協力: 株式会社 ニッポン放送、株式会社 オカモト印刷、
株式会社 日本スカイウェイ
配給・宣伝:マジックアワー
2010/日本/カラー/デジタル/4:3/93分

映画『ピュ〜ぴる』公式HP:http://www.p2001.com
ピュ〜ぴる オフィシャルwebサイト http://www.pyuupiru.com/


[2011.3.23] new
沖縄で合評上映会を開催

3月17日(木)、沖縄の県立博物館・美術館でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。

5作品の上映後には、桜坂劇場の上原力さんの進行により、上映会に参加した 監督のティーチインを行いました。
ティーチインでは、それぞれが自分の作品について一言述べたあと、初の試み として、他の監督からその作品について思うことを話しました。
その後、観客の皆さんとのQ&Aの時間を設けました。夜遅くにも関わらず、多くの皆さんが質問を投げかけてくださいました。


[2011.3.2]
ndjc2010 東京に引き続き、大阪でも合評上映会を開催

2月28日(月)、大阪のシネ・ヌーヴォでndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。夜遅くまでの上映となりましたが、多くの方々にお運びいただき、講評を頂戴することができました。

各作品の上映後には、監督が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。


[2011.2.21]
新宿バルト9で合評上映会を開催

2月21日(月)、新宿バルト9でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。
作品の初披露となる今回の上映会。多くの一般モニターのかたにもご参加いただき、会場は熱気に包まれました。

各作品の上映後には、監督や出演者が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。



[2010.12.22]
12月21日(火)、製作実地研修監督作品、クランクアップ

12月18日(土)、監督作品がクランクイン。沼津や幕張ほかで撮影が行われ、12月21日(火)に無事クランクアップを迎えました。




[2010.12.17] new
12月18日(土)、製作実地研修監督作品、クランクイン


[2010.11.17]
ndjc2010製作実地研修が進行中

夏のワークショップを経て、製作実地研修参加5作家が決定しました。

ndjc2010では、応募時に提出された脚本をもとに、講師による脚本指導を実施しています。
また、11月8日(月)には、進捗状況の報告会も行いました。
現在、撮影に向けて準備中です。

脚本指導

[ ndjc2010脚本指導講師 ]
桝井省志氏
重岡由美子氏
水谷俊之氏
鈴木智氏



  ndjc2008 合評上映会実施リポート
曇天クラッシュ
作品紹介 | 煖エ 康進プロフィール

逆転のシンデレラ
作品紹介 | 藤村 享平プロフィール

おとこのこ
作品紹介 | 松永 大司プロフィール

RAFT
作品紹介 | 三宅 伸行プロフィール

動物の狩り方
作品紹介 | 森 英人プロフィール


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