最新情報
[2012.5.10] 
監督作品『動物の狩り方』、ユナイテッド・シネマ豊洲「映画の底力〜日本の若き才能が魅せます。〜」での上映決定
6月16日(土)〜22日(金)の1週間、ndjc完成作品のうち12作品が、ユナイテッド・シネマ豊洲で「映画の底力〜日本の若き才能が魅せます。〜」と題して特別上映されることが決定しました。
この特別上映では、ndjc2006〜ndjc2011に完成した全33作品から12作品が上映されます。
12作品が4つのグループに分けられ、1グループ3作品(約1時間30分)が連続上映されます。
日時:6月16日(土)〜22日(金)

その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/index.html
[2012.2.14]
ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映報告
一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催した「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されました。
2月3日(金)、釜山会場、映画の殿堂内シネマテークで行われた上映に清水監督、藤村監督、森監督が参加し、舞台挨拶と上映後には観客との質疑応答も行いました。

《 舞台挨拶 》
- 藤村監督:
- 今回、自分の作品が釜山で上映されることになり、とてもうれしいです。
- 清水監督:
- 大阪出身なのですが、釜山は大阪に似てると言われているので、この作品が釜山の人にどう受け止められるか楽しみです。
- 森 監督:
- 今回上映される4作品は、個性的で面白い作品ばかりなので、楽しんで下さい。

《 Q & A 藤村監督 》
- 観 客:
- アイデアが新鮮で面白かったです。
主人公の美しさの基準が他人と違っていたわけですが、監督の可愛さの基準、好きなタイプは何ですか?
- 藤村監督:
- プスが好きというわけではありません(笑)。
美しさ以外も含めて、価値観の違いがテーマです。同じものを見ても人それぞれ、また国や時代によって感じ方が違う。
基準は実はあいまいで、人は普段そんなあいまいなことに振り回されているんだということを描きました。
《 Q & A 森監督 》
- 観 客:
- 冒頭で主人公の母親は殺され、父親も死んでいます。
動物は罠にかかって殺されています。
動物と人の殺し方の違いが表れているように思ったのですが、死ぬことの意味を監督はどうとらえていらっしゃるのでしょうか?
- 森 監督:
- ずっと狩りに興味がありました。狩りを描いた映画は、神への感謝や命の大切さなど儀式的なことを描いたものが多いと思います。狩りで殺した動物の心臓を土に埋めるといったような儀式や宗教は、昔の人間が、来世に向かって人が生きやすいように作りあげたもので、そこには1つ1つに意味がある。それを現代の人間は理解しているのだろうか。それと、そうした価値観がどうやって出来たのかに興味があります。自分が感銘を受けた言葉に「The
World is Mine」という漫画の中の、「命は平等に価値がない。」という科白があります。まだ、死に対する答えは出ていません
《 Q & A 清水監督 》
- 観 客:
- 小さな女の子が主人公ですが、子供の撮影で難しかったことなど何かエピソードはありますか?
- 清水監督:
- フィルムの撮影で5歳の女の子を使うのは難しいのですが、子供が集中力を保てるように、スタッフがセッティングや撮影を早くするように作戦を立ててくれました。彼女自身もとても良く頑張ってくれました。ただ、細かいことを言うと、カット毎に動きがつながらない所もあったのですが、それよりも彼女の気持ちがつながることを優先して撮影しました。
[2012. 1.25] 
監督作品『動物の狩り方』、ソウル・釜山開催「日本の新世代:映画とアニメーション」での上映決定
一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)が文化庁の委託を受けソウルと釜山で開催する「日本の新世代:映画とアニメーション」で、ndjc完成4作品が上映されることが決定しました。釜山での上映では、監督も来場し舞台挨拶を行う予定です。
上映日時等詳細情報は、決まり次第掲載いたします。
○上映作品
平林勇監督 『BABIN』
清水艶監督 『ホールイン・ワンダーランド』
藤村享平監督 『逆転のシンデレラ』
森英人監督 『動物の狩り方』
○開催概要
「日本の新世代:映画とアニメーション」
(文化庁「平成23年度アジアにおける日本映画特集上映事業」)
[ソウル会場]
会期:2012年1月26日(木)〜30日(月)
会場:CGVヨンサン(ソウル特別市龍山区)
内容:映画・アニメーション上映、日韓学生アニメーション交歓上映プログラム
[釜山会場]
会期:2012年2月2日(木)〜6日(月)
会場:映画の殿堂(釜山広域市海雲台区)
内容:映画・アニメーション上映、シンポジウム
○ndjc完成作品上映日時 NEW
[ ソウル会場 ]
1月28日(土)15:50〜
1月29日(日)11:20〜
[ 釜山会場 ]
2月3日(金)19:00〜
2月6日(月)13:00〜
詳細はこちらをご覧ください。
http://japic.jp/
[2011.12.20]
監督作品『動物の狩り方』、「MOVIE LOVERS FILM FES 2012・冬」での上映決定
監督作品『動物の狩り方』が、松永監督作品『おとこのこ』とともに「MOVIE
LOVERS FILM FES 2012・冬」(1月7日〜9日開催)で上映されることが決定しました。
| 日 時: |
大阪市立芸術創造館 |
| 会 場: |
1月8日(日) 15:30〜
※他1作品と同時上映 |
入場料その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.artcomplex.net/ml/
[2011.11.18]
監督作品『動物の狩り方』、函館港イルミナシオン映画祭での上映決定
北海道函館市で開催される第17回函館港イルミナシオン映画祭(12月2日(金)〜4日(日)開催)で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。
| 日 時: |
12月4日(日)11:00〜13:40 |
| 会 場: |
函館市地域交流街づくりセンター内
十字街シアター |
| ※入場無料 |
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hakodate-illumina.com/index.shtml
[2011.10.27]
監督作品『動物の狩り方』、函館・映像フェスティバルでの上映決定
北海道立函館美術館と函館港イルミナシオン映画祭の共催で開催される「映像フェスティバル ショート・ムービー特集」で、ndjc2010完成5作品が上映されることが決定しました。
■上映作品
@ 煖エ康進監督「曇天クラッシュ」
A 藤村享平監督「逆転のシンデレラ」
B 松永大司監督「おとこのこ」
C 三宅伸行監督「RAFT」
D 森英人監督 「動物の狩り方」
| ■上映プログラム |
| 11/3(木) |
11:00〜 |
@+A |
| |
13:00〜 |
B+C+D |
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| 11/4(金) |
11:00〜 |
B+C |
| |
13:00〜 |
D+@+A |
 |
| 11/5(土) |
11:00〜 |
D+@ |
| |
13:00〜 |
A+※北+※公 |
| |
14:00〜 |
ゲストトーク:藤村享平監督 |
| |
15:00〜 |
B+C |
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| 11/6(日) |
11:00〜 |
A+B |
| |
13:00〜 |
C+D+@ |
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| *スケジュールは変更の可能性があります。問い合わせは北海道立函館美術館まで |
 |
※北…北海道教育大学函館校シネクラブ
※公…公立はこだて未来大学シネクラブ |
[2011.10.25] 
監督作品『動物の狩り方』、さぬき映画祭2011での上映決定
香川県で開催されるさぬき映画祭2011(11月5日(土)〜11月27日(日)開催)で、監督作品『動物の狩り方』が上映されることが決定しました。監督の長編自主映画作品『Give&Go』は、さぬき映画祭2009でグランプリを受賞しており、このプロジェクトにもさぬき映画祭にご推薦いただき参加しました。
| 日 時: |
11月20日(日)15:30〜16:00 |
| 会 場: |
e−とぴあ・かがわ「BBスクエア」(香川県高松市) |
[2011.6.20]
シネマメディアージュでndjc2010完成作品上映会を開催
6月9日(木)、東京お台場のシネマメディアージュでndjc2010完成5作品の上映会を開催しました。各作品の上映後には、監督から舞台挨拶を行いました。
<監督舞台挨拶>
○物語の発想のきっかけ
今回は、ndjcという若手作家の育成という企画なので、普段できないこと、自分がチャレンジしたいことをやりたいなと思ってやらせてもらいました。ストーリーの整合性みたいなものも大事なのですが、今回どちらかというとそちらはあまり重視せずというか、実験的に自分がやりたいこと、普段考えていることから短編映画を作らせてもらいました。
昔から命だとか生命みたいなことにすごく興味がありまして・・・例えば「地球より1人の人間の命が重い」と言う方もいるのですが、「地球に人間が60億人くらい住んでいたら結局60億分の1の価値でしかない」と思ったりする。でもその一方で、やっぱり自分の命は大事だし家族や友達が殺されたりするのもいやだし。結局命の価値って何なんだろうなという風に考えていくと、答えはなかなか出ないのですが、文明が出来てきて人間の社会は色々なルールがあって、その中でみんな生きていますが、例えばそれを1回フラットにしてみてルールから外れた人たちに焦点を当てることによって何か見えることがあるのではないかと。例えば動物を殺すことであっても、頭で考えるのと実際殺めるのは全然違うと思うので、その手触りとか肌触りを出せればいいなと思ってこの作品を作りました。
○今後の活動
今回の作品では好き勝手にやらせてもらいましたが、新宿、大阪、沖縄での合評上映会で色々な意見をいただいて、自分なりにそれを落とし込んで「もっとこうしたいな」と思うことが出てきたので、こういう「命」というテーマで今度は長編を撮りたいなと。自分なりにすごく考えもわいてきているので、興味のある方はぜひ声をかけていただければと思います。
[2011.3.23]
沖縄で合評上映会を開催
3月17日(木)、沖縄の県立博物館・美術館でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。
5作品の上映後には、桜坂劇場の上原力さんの進行により、上映会に参加した 監督のティーチインを行いました。
ティーチインでは、それぞれが自分の作品について一言述べたあと、初の試み として、他の監督からその作品について思うことを話しました。
その後、観客の皆さんとのQ&Aの時間を設けました。夜遅くにも関わらず、多くの皆さんが質問を投げかけてくださいました。

[2011.3.2]
ndjc2010 東京に引き続き、大阪でも合評上映会を開催
2月28日(月)、大阪のシネ・ヌーヴォでndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。夜遅くまでの上映となりましたが、多くの方々にお運びいただき、講評を頂戴することができました。

各作品の上映後には、監督が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。
[2011.2.21]
新宿バルト9で合評上映会を開催
2月21日(月)、新宿バルト9でndjc2010完成5作品の合評上映会を開催しました。
作品の初披露となる今回の上映会。多くの一般モニターのかたにもご参加いただき、会場は熱気に包まれました。
各作品の上映後には、監督や出演者が登壇し、舞台挨拶と作品解説を行いました。

[2010.12.6]
12月5日(日)、製作実地研修監督作品、クランクアップ
12月1日(水)、監督作品がクランクイン。飯能で撮影が行われ、12月5日(日)に無事クランクアップを迎えました。


[2010.11.26]
12月1日(水)、製作実地研修監督作品、クランクイン
[2010.11.17]
ndjc2010製作実地研修が進行中
夏のワークショップを経て、製作実地研修参加5作家が決定しました。
ndjc2010では、応募時に提出された脚本をもとに、講師による脚本指導を実施しています。
また、11月8日(月)には、進捗状況の報告会も行いました。
現在、撮影に向けて準備中です。

[ ndjc2010脚本指導講師 ]
桝井省志氏
重岡由美子氏
水谷俊之氏
鈴木智氏
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