中野 量太|琥珀色のキラキラ

中野 量太

中野 量太

作品タイトル

琥珀色のキラキラ

推薦団体

日本映画製作者協会

制作プロダクション

ピクチャーズネットワーク

プロフィール

1973年生まれ、京都育ち。大学卒業後「映画監督になる」と飲み屋のトイレにマジックで書き残し上京、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』で、日本映画学校今村昌平賞、TAMA NEW WAVEグランプリなどを受賞。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』(12)を制作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。2016年、秋、商業長編映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の公開を控える。
独自の視点と感性で「家族」を描き続けている。

最新情報

琥珀色のキラキラ

中野 量太

ストーリー

おかっぱ頭の涼子はちょっと内気な中学一年生。二年前に母を病気で亡くしてからはずっと父・省三との二人暮らし。そんな藍沢家に三ヶ月前、突然、髪を頭の上でキュッと束ねた関西弁の道子さんがやって来た。家族のようで家族でない微妙な三人の琥珀色の物語。

出演

尾野 真千子、松原 菜野花、滝藤 賢一、長宗我部 陽子、小市 慢太郎

スタッフ

監督・脚本
中野 量太
製作総指揮
迫本 淳一(VIPO理事長)
製作
ndjc2008事務局(VIPO)
プロデューサー
平形 則安
撮影
木村 信也
照明
谷本 幸治
録音
渡辺 真司
音楽
沢渡 一樹
編集
渡辺 行夫
整音
松本 昇和
助監督
黒川 礼人
製作担当
星野 友紀、花山 康大

制作プロダクション

ピクチャーズネットワーク

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